エリクセン、プレミアリーグのタイトル奪取に向けて
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check スパーズ関連のメディア報道・その他2016年3月30日



代表ウィークを経て、今シーズンのプレミアリーグの最終決戦に突入するトッテナム。

スパーズの先発イレブンは、体調不良によりポルトガルとの試合から離脱したベルギー代表のトビー・アルデルヴァイレルトを除き、この代表ウィーク期間中に各国代表から招集を受けている。そして、土曜日には首位レスター・シティとの勝ち点差を縮めるべく、敵地アンフィールドに乗り込みリバプールと激突する。

プレミアリーグのここ10試合中、8試合に勝利しているスパーズは、この代表ウィークを挟んでもその勢いを弱めることはないとデンマーク代表のクリスチャン・エリクセンは楽観している。

「代表戦でクラブを離れているすべての選手たちが、良いプレーをして、自信を膨らませてタイトルレースのために帰ってくることを願っているよ」

1961年からリーグ・タイトルが無いスパーズだが、その歴史がマウリシオ・ポチェッティーノ監督の率いるチームにとってディスアドバンテージになることはない。

「僕らが歴史を作れるんだ。でも、レスターもそれは同じだよ。彼らだって歴史を作れるからね」

「僕らはまず首位との差を縮めることさ。その先で僕らがどの順位で終われるかだよ。今シーズン、誰もが僕らに良い印象を抱いている。ここからシーズンの有終の美を力強く飾って、順位がどうなるかを見届けたいね」