エリクセン、ボーンマス戦の勝利の重要性
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2016年3月22日
先週木曜にヨーロッパ・リーグで敗退した悔しさを払拭する、日曜のAFCボーンマス戦の完勝に、ゴールで貢献したクリスチャン・エリクセン。

デンマーク代表のエリクセンは、ハリー・ケインが放ったシュートを相手キーパーのアルトゥル・ボルツが弾いたところを詰めて3-0と試合を決めるゴールを記録。勝利したスパーズは、首位レスター・シティとの勝ち点差が5ポイントで2位につけている。

今回のゴールが2月14日のマンチェスター・シティ戦以来となったエリクセンは、ボルシア・ドルトムントとの試合での悔しさから立て直すために、ボーンマスとの試合が重要だったと語る。

「木曜のあの試合の後だっただけに、立て直せたのは良かったね。プレミアリーグで対戦するチームはプレースタイルも異なるって分かってるけど、確かにまた勝利を掴めたのは大きいよ」

「しばらく僕はゴールを決めていなかったね。シティ戦以来かな。今回のゴールは、すでにリードがあったし重要性が高いゴールじゃなかったけど、僕らは失点をしなかったし、僕らは良い仕事ができたと思うよ」

「レスターにプレッシャーを掛け続けるって意味で、大事な勝利だね。彼らは僕らとの差がそれほどないって感じてるはずさ。8ポイント差と5ポイント差では大きな違いだけど、5ポイント差に留まった。願わくは次こそこの勝ち点差を縮めたいね」

「この試合がこれからの数試合に挑む僕らに自信を与えてくれるだろう。アンフィールドでの対戦の前に、3ポイントを稼げたのは素晴しいことだ」

スパーズは、インターナショナル・ブレイクを挟んで4月2日(土)に敵地アンフィールドに乗り込み、リバプールと対戦する。


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