エリク・ラメラ、このクラブを愛している
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2016年3月20日
スパーズでの100試合出場を果たしたエリク・ラメラは、その思いを「スパーズへの愛」と言う表現で表している。

木曜のボルシア・ドルトムント戦でスパーズでの出場記録を100に乗せたアルゼンチン代表ゲームメイカーのラメラ。

2-1での敗戦とヨーロッパリーグの敗退を喜ぶ者はいないが、この個人記録の達成についてラメラは笑顔で語る。

「スパーズで100試合に出場できたことは誇らしいよ」

「ここが僕のホームだし、ここでプレーしていてハッピーだ。このクラブを愛しているし、サポーターもチームも愛しているよ」

この100試合を振り返ると、昨シーズンのアステラス・トリポリ戦で披露したラボーナの印象が強烈に残るが、9月のマンチェスター・シティ戦のゴールや、モナコ戦のハットトリック、ワトフォード戦のクレバーなゴールとフィオレンティーナ戦のファインゴール、さらにヴァレンタイン・デーにエティハドでシティを沈めたクリスチャン・エリクセンのゴールへのアシストなど、今シーズンのチームへの大きな貢献を物語るプレーもあがってくる。


❏エリク、君の大好きな瞬間は?

「あのラボーナは良いゴールだったけど、今シーズンの方が好きかな。だって、チームの調子が良いからね。まだ終わってないけど、僕らはこれからもっと良いプレーができるよ」


❏ファンはシティ戦のゴールが好きだろうね。

「OK、ありがとう!今シーズンの僕らチームの戦いぶりは本当に好きだね。良いかたちでシーズンを終えたいと願っているよ」


❏君の個人の調子はどう?

「分からないね。チームが一番大事だと思うし、チームが僕を大いに支えてくれているんだ。すべての試合に勝つために戦っているし、それは見ての通りさ。そんな戦いを続けているんだよ」


❏まだまだやれそうかい?

「イエス、そうだといいね。とにかく今シーズンを良いかたちで終えること。僕らはみんなが来シーズンのチャンピオンズリーグを戦いたいって思っているから、僕はそれが達成できることを願ってるよ」


スパラボで選手や監督の詳しい情報をチェックしよう!