BBCプレビュー、アストンビラ対スパーズ
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check スパーズ関連のメディア報道・その他2016年3月13日



■負傷者情報 / アストンビラ

トッテナムをホームに迎えるにあたり、新たな負傷者はなし。

アダマ・トラオレは足の骨折からの復帰が近いが、まだ完全ではない。カルロス・サンチェスとリボール・カザック、ジャック・グリーリッシュもまた依然離脱。


■負傷者情報 / トッテナム・ホットスパー

足首に問題を抱えていたデレ・アリは復帰の準備OK。エリック・ダイア―は故障の詳細は不明ながら、試合当日までには体調が整うことが期待される。

敗戦した木曜のボルシア・ドルトムンド戦をふくらはぎの不具合で欠場したダニー・ローズは、試合前の検査次第。


■マッチ・プレビュー(BBCコメンテイター、スティーブ・ボウアー)

ウェストハムに負けノースロンドン・ダービーでのリードも失った。ヨーロッパリーグでは明らかに白旗をあげていたし、スパーズは今、決定的な時期を迎えている。

週中の試合で7人選手を替えてきたことがプレミアリーグ・タイトルへ挑戦を後押しするためなら、それが今週の結果に現れなければいけない。すべては彼ら自身がここからどう集中してくるかにかかっている。レスターを見てみると、スパーズはミスの許される範囲が狭まりつあることは承知しているようだ。

スパーズは理想的な相手と当たる。先週アストンビラがマンチェスター・シティに粉砕された試合に居合わせ、その後、レミ・ギャルドと話をしたが、彼はかなり打ちのめされていた。選手たちが頑張りにかけていることを制御しきれていない。

シーズンの残りはチャンピオンシップに落ちていく道だが、ビラにはそのなかでも誇りを見せて欲しいものだ。スパーズにとってのこれから迎えるシーズンの残りは、獲得ポイントがすべてとなる。

ボウアー氏のツイッターアカウント: @stevebowercomm


❏レミ・ギャルド監督インタビュー

「残留は可能だ。昨シーズンのレスターを見てみよう。彼らはこの時期に勝ちはじめ、7勝1敗1分けで終えた。我々にそれができない理由はないよ」

「ここまでの試合は悲惨なものだったが、フットボールでは物事がどう運ぶかは誰にも分らない」


❏マウリシオ・ポチェッティーノ監督インタビュー

「日曜のアストンビラ戦は大きなチャンレンジとなる。リーグでとてもいい位置につけているからね。ベストを尽くすよ」


■過去の対決
―ここ8試合の両者の対戦ではトッテナムが7勝
―ビラ・パークで行われたここ5試合のプレミアリーグでの両者の対戦で3枚のレッドカードが出されている


■最近の戦績 / アストンビラ
―現在プレミアリーグで4連敗中。今シーズンの序盤には7連敗を喫している
―2015-16シーズンは29試合を終えて16ポイント。プレミアリーグ史上、この時点で過去3番目に低い値。しかし、昨シーズンのレスターはこの時点で19ポイントだったが14位でシーズンを終えている
―この試合に負ければ今シーズンの20敗目となり、プレミアリーグでの1シーズンの最高敗戦数に並ぶ(過去2シーズンに記録)


■最近の戦績 / トッテナム・ホットスパー
―ウェストハムのアウェイでの敗戦はプレミアリーグでのアウェイここ13試合で初めてのもの(7勝5分)
―今シーズン14試合のアウェイゲームでは12ゴールを喫したのみ。だがそのうちクリーンシートは3試合だけ
―現在55ポイント。29試合終了時点でのプレミアリーグではスパーズにとって最高
―ハリー・ケインはプレミアリーグここ20試合の出場で16得点。アストンビラの同時期の得点数を2つ上回っている