ケビン・ヴィマー、まだチャンスはある
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2016年3月 7日
土曜日のノースロンドン・ダービー、2-2のスコアで迎えたアディショナルタイムのアーセナルの攻撃で、アーロン・ラムジーのシュートを超人的なタックルで阻止したケビン・ヴィマー。

オーストリア代表ディフェンダーは、一進一退の様相となったアーセナル戦を振り返り、次のようにコメントしている。

「90分間を戦って、優勢だったのは僕らだったから、今日の試合は敗戦のような気持ちになるね」

「僕らはたくさんの決定機を作っていたし、相手に多くのチャンスを作らせなかった。最初の失点はとてもアンラッキーだったし、その後、僕らは2-1と逆転して追加点のチャンスもあっただけに、2失点目を喫して勝利を逃したのは悔しいよ」

「終盤に良いタックルができて、あれでおそらく1ポイントを死守できたけど、いつも僕の背後にはウーゴ・ロリスがいる。彼だったらセーブしていたかもしれないからね。重要なタックルだったけど、もしあのシュートを僕が止めていなかったらどうなっていたか、なんて想像したくないよ。1ポイント獲得でOKだ。まだ先は長いし、僕らにはチャンスがある。これまで通りに続けていかないとだね。今日の試合で僕らのプレーはとても良かったし、これから数週間、この調子を維持できれば、良い戦いができるはずさ」

リーグタイトルを争う大舞台となった今回のノースロンドン・ダービー。ホワイトハート・レーンの雰囲気が尋常ではなかったことをヴィマーは語る。

「最初から今日のスタジアムの雰囲気はクレイジーだったね。アンビリバボーさ!」

「話をしたくても、周りの選手の声が聞こえない。今日は会話ができない状況だったんだ」

「この雰囲気は格別さ。こんなにすごいのは経験したことがないよ」


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