クリスチャン・エリクセン、未来を占う1週間
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2016年3月 2日
スウォンジー・シティに勝利し、これから迎える重要な1週間のことを考えずにはいられないとクリスチャン・エリクセン。

スウォンジー戦後、1時間も経たないうちに、エリクセンの気持ちは水曜日のアプトン・パーク、そして土曜日のノースロンドン・ダービーへと向いていた。

「この2試合はとても力強くてエキサイティングなゲームだよ」

「週末にいい位置にいられることを願ってる。僕らはひとまず峠を越した。次の2試合に向けて自信はあるし、サポーターにとってもこれは大事なことだよね」

エリクセンはスウォンジー戦で中盤の深い位置で役割を担い、素晴らしいパフォーマンスを披露した。

102回のタッチ数は他のどの選手よりも30回以上多く、枠内に6本のシュートを放った。シャドリの同点ゴールも、ローズの勝ち越しゴールも、エリクセンのコーナーキックから生まれたものだった。


❏スウォンジー戦での君の役割を教えてくれる?

「僕らは長くボールを保持してたし、僕は少しポジションを落としてボールをもらってそこからチャンスを作り出そうとしたんだ。彼らは引いて僕らにボールを持たせようとしてきた。僕にとってはそれは好ましいことだった。僕は前にいくのが好きだからね。ボールを前に運ぶために常にいい選択をして、常にいいポジションをとることを意識してた。僕らはみんな同じ画を描けてるし、どこに走るべきか、どこにパスを出すべきかも分かってるんだ。」


❏ルーカス・ファビアンスキとの戦いだったと思うんだけど。10月のリバティ・スタジアムではフリーキックから2点を決めてたね!

「彼にやりかえされた感じだね!僕らはこれでイーブンだと思うよ」


❏0-1で負けていた状況からの勝利はチームにとってどんな影響があるのかな

「リードされてたときでも僕らは自信があったんだよ。でも、僕らがボールを保持してて多くのチャンスを作り出してたから、前半のうちにゴールが決まっててもおかしくなかったし、それは少し気味が悪いなとは思ってたかな。後半、僕らは攻め続けたし、必ず勝てると思ってたよ」


❏スパーズは前進し続けているし、最終的にはトップに立てるんじゃないかな......

「僕らは勝利を手にしたい。僕らがいいポジションにいることは知っている。ホームでスウォンジーに対して0-1で負けてたわけだけど、しっかりとボールを保持して、得点への意志、勝つ意欲を見せて3ポイントを獲りきった。上位は混戦だし、レスターにできるだけ食いついていかなきゃいけないんだ」


❏ローズのシュートがネットに突き刺さったときはどんな気分だった?

「ローズに追い付くためにめちゃくちゃ走ったよ!だって反対のサイドに走ってくんだからさ。最高のゴールだったよ。僕らにとってどれだけ重要なゴールか分かってたしね。本当に安心したよ。負けててもしっかり戦ったし、なんとか勝利を手にできたね」


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