ポチェッティーノ、リーグタイトルはまだ先の話
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check スパーズ関連のメディア報道・その他2016年3月 1日


ホームでのスウォンジー・シティ戦で2-1の逆転勝利を収め、首位を走るレスター・シティを2ポイント差で追いかけているスパーズ。

リーグ終盤戦においても好調を維持するスパーズを率いているマウリシオ・ポチェッティーノ監督は試合後にスカイスポーツのインタビューに答え、ドレッシングルームではリーグ制覇を意識している選手は誰一人としていないと意外なコメントを発している。

「皆、何が起こっているのかは十分に理解できているし、全てのゲームに勝てると信じている。自信に溢れているんだ」

「必要なことは次の試合に向けてしっかりと準備し、集中力を維持していくことだよ。リーグタイトルについてはまだ先の話だ」

また、リーグ戦で11試合を残した状況で、同じノースロンドンを本拠地とする宿敵アーセナルに3ポイント差を付けていることについて質問を受けたポチェッティーノ。

「アーセナルは全く重要ではない」

「大切なのは我々が残りの11試合でこれまでのパフォーマンスを発揮し、それを維持していくことだよ」

日曜日のスウォンジー戦では、前半にゴール前でディフレクションしたボールをアルベルト・パロスキに叩き込まれ不運な形で先制を許し、数多あったゴールチャンスも相手守護神のルーカス・ファビアンスキに妨げられ続けたスパーズ。

しかし、後半25分、途中交代で入ったナセル・シャドリがカイル・ウォーカーのクロスに合わせファビアンスキの牙城をようやく崩すと、立て続けにダニー・ローズの今季初ゴールも突き刺さり、スウォンジーを逆転で下している。

「良かったことはチームの戦う姿勢さ」

「先制されてからも、常にゴールを狙っていった姿勢が実を結んだ。パフォーマンスには満足している」

「ファビアンスキが凄まじかった。彼がマン・オブ・ザ・マッチだろう」

「タフなゲームだっただけに選手たちを称えたいね。選手たちが見せた気迫はファンタスティックだった。十分に勝利に値したと思うよ」