トム・キャロル、デル・アリを祝福
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2015年8月23日
土曜日のレスター・シティ戦で、自身と同じく途中出場からデル・アリがスパーズの先制ゴールを記録した場面で興奮を覚えたと明かすトム・キャロルだが、試合結果は「受け入れがたいもの」だと認めている。

U-21イングランド代表のキャロルは、QPRとスウォンジー・シティでのローンが続いたこともあり、ムサ・デンベレとの交代での出場がスパーズのファーストチームでのおよそ2年ぶりの出場となる。

「ピッチに立てて最高だったよ。今シーズンのスパーズでは初出場だったし、そのことはとてもハッピーだったけど、あの同点ゴールの後は落胆したね」

「試合終盤の先制ゴールで閉店となるはずだったから、選手たちみんながガッカリしていたよ。3ポイントを持ち帰れたはずなのに、不運にもほんの数秒後に同点ゴールを決められてしまったから、受け入れがたいよね」

「悪く捉えないで欲しいけど、レスターは良いチームだ。今シーズン、彼らはこの地でビッグチームを相手に番狂わせを起こすだろうね。でも、僕らは結果に落胆しているし、3ポイントを獲るべきだったと思っているよ」

試合を終えての結果に不満を残したのはスパーズ陣営。デル・アリの横に座って試合開始のホイッスルを聞いたトム・キャロルは、そのデル・アリのゴールを祝福する輪に加わっていた。

「デルのゴールは嬉しかったね。彼は加入してからよく馴染んでいるよ。昨シーズン、MKドンズでは多くのゴールを決めたし、今回もゴールを決めてくれて僕は嬉しいよ」


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