デル・アリ、有頂天からどん底へ
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2015年8月23日
レスター・シティ戦の1分間で、「有頂天からどん底」を味わったと語るデル・アリ。

若手ミッドフィルダーのアリは、後半の半ばからピッチに送られ、試合残り9分のところでスパーズでの初ゴールを記録する。

しかし、そのわずか1分後、レスターの試合再開のキックオフからいっきにリヤド・マフレズがゴールを決めて1-1とされ、試合は終了している。

「まずは何より、僕が出場機会を得られたことが嬉しいよ」

「みんなができるだけ多くプレーしたいと思っているなかで、監督が僕を使ってくれたことに感謝だね」

「僕がエリア内に飛び込んで、自然と反応してボールをゴールに押し込んだ。そのままスパーズ・ファンのところに駆け寄って、彼らのサポートに感謝を表現したのさ」

「夢の叶った瞬間だった。あんなファーストゴールを決めたいって思っていたからね。とてもハッピーだったけど、直後に相手にやられてしまった。あれで打ちのめされたよ」

「僕らの方が強いチームだったと言えるけど、シーズンのスタートから好調のレスターを相手に勝利を持って帰れなかった。勝って帰るのは簡単じゃない場所だけど、3ポイントを獲るべきだったよ」


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