クリントン・エンジ、クラブに全力で貢献する
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2015年8月17日
ホワイトハート・レーンで飛躍する決意を明かすクリントン・エンジ。

土曜日、リヨンからスパーズへの加入が発表されたフォワードのエンジ。

センターフォワードとしても、両サイドのウィングとしても、リーグ・アンやカメルーン代表で目を見張るパフォーマンスを披露してきたエンジ。

これから、スパーズのユニフォームを着て、クラブへの忠誠心をなんとしても見せたいとエンジは意気込んでいる。

スパーズ加入日の8月15日に22歳の誕生日を迎えたクリント(エンジの愛称)は、次のようにコメント。

「トッテナムに加入できてとてもハッピーだよ」

「まだ僕は若いし、成長の最中にあるけど、これはビッグ・チャレンジだ。プレミアリーグは世界で最もビッグなリーグのひとつだからね」

「クラブは大きな志を持っていて、僕はクラブの目標達成に貢献できるように全力で頑張るつもりさ」

「さっきも言ったとおり、僕はいろいろ学ぶことがあるけど、全力で挑むためにここにきた。クラブに恩返しをするためのチャンスが欲しいね」

カメルーンの小さな村ブエアから、フランスのリヨンを経由してロンドンにつながる22年の旅路を歩んできたエンジ。

「僕はいつだってフットボールを楽しんでプレーしてきた。プロのフットボール選手になるのがずっと夢だった。だから、チャンスが巡ってきたからには、それをガッチリと掴み取らないとね」

そして、スパーズのウーゴ・ロリスとは旧知の仲となる。

2008年から12年までロリスとエンジはともにリヨンに在籍している。

「彼はとても素晴らしい人だし、良いキャプテンだよ。彼はファイティング・スピリットとウィニング・スピリットを持っているし、若手の支えにもなってくれる。優れたリーダーさ」


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