プリチャード、今は実戦を重ねることが大事
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2015年8月11日
月曜のU-21プレミアリーグ、エバートン戦で2ゴールを決めて勝利に貢献したアレックス・プリチャード。

夏に開催されたU-21ヨーロッパ選手権にU-21イングランド代表として出場し、足首を負傷。その後、アタッキングミッドフィルダーのプリチャードは、復帰に向けて黙々とホットスパーウェイで個別セッションに精を出していた。

ようやくフル・トレーニングに復帰を果たすと、22歳のプリチャードは4-1で勝利したU-21エバートンとの試合に45分間の出場を果たし、前半のみで2ゴールを記録する。

しかし、昨シーズン、ローン先のブレントフォードで12ゴールを記録しているプリチャードにとって、その2ゴールはおまけみたいなものだったようだ。

「復帰して実戦のフットボールに戻ってこれたのは嬉しいよ。とりわけ若い選手たちに混じっての試合は格別だったね」

「日曜に復帰後初のフルのトレーニングセッションをこなして、週末の後にここで45分間プレーの実績を詰めたのは良かったね」

「プレシーズンで実戦経験を積んでいないので、できるだけ長くプレーすることが大事なんだ。復帰して、出場時間を持てたことが何よりで、2ゴールを決めてチームの勝利に貢献できたのは、おまけみたいなものさ」

「これまで懸命に頑張ってきたけど、これでファーストチームに一歩近づけたと思いたいね。その準備はできているよ」


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