エリクセン、確かな手応えを掴んだ
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2015年8月 9日
プレミアリーグ開幕戦、オールド・トラフォードでのマンチェスター・ユナイテッド戦の開始4分にこの試合で最大のチャンスを迎えたクリスチャン・エリクセン。

ハリー・ケインの知能的な浮き球パスに抜け出したエリクセンは、飛び出したキーパーのセルヒオ・ロメロの頭上を越えるシュートでゴールを狙うも、ボールはバーをわずかに越えてしまう。

試合終盤の5分間でエリクセンはロメロの守るゴールを脅かすも、2度のシュートはロメロがセーブ。

スパーズのパフォーマンスは良かったものの、マウリシオ・ポチェッティーノ監督は失意の結果で家路につくことになった。

エリクセンは試合後のオールド・トラフォードで次のようにコメントしている。

「勝ち点を獲るために戦ったんだけど、今日は何も手にすることができなかった。アンラッキーだったと僕は思うけど、僕らのプレーの内容、特に試合の入り方はポジティブだったし、これからも続けていくべきだよ」

「特に開始20分間はチャンスを作っていたし、毎回、こういったプレーができれば、多くの試合に勝てるはずだよ」

あの序盤のチャンスについて振り返るエリクセン。

「ボールを受けた瞬間に、ゴールを決める方法は一択だと悟ったんだ。それは浮かせて上を突くこと。残念ながらちょっと力を入れ過ぎちゃって、高めに飛んでしまった」

「あのポジションに入れ込めたのは良かったし、ゴールを決めれたら最高だったけどね。でも、ここに来てチャンスを作れたんだから、この戦い方を土台にしてチームを発展させていけるはずさ」


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