シャーウッド、アデバヨールとスパーズの2つの巨壁
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check スパーズ関連のメディア報道・その他2015年8月 7日
移籍成立は露と消えたとみられているエマニュエル・アデバヨールのアストンビラ行きだが、ティム・シャーウッド監督は「まだ可能性はある」とコメントしている。

31歳のストライカーの獲得のためには様々な問題が山積みであると認めるシャーウッド。ビラが10万ポンドの給与を負担してのシーズン・ローンで3者納得の移籍成立に向かっていると思いきや、ここ数日で暗礁に乗り上げた様子。

一説には、ロンドンから引っ越さず、片道3時間弱のトレーニング場を通うことを希望したアデバヨールに対し、シャーウッドがこれを認めなかったことが破断の理由とも伝えられた。しかし、シャーウッドは次のように語っている。

「問題は一つじゃなくていっぱいあるんだ。私が覚えきれていないほどいっぱいだったな」

「複雑な商談なんだよ。なんてったってエマニュエル・アデバヨールとトッテナム・ホットスパーが絡んでるんだからな、我々にはどうにもならない取引さ」

まだアデバヨール獲得の実現はありえるかとの質問に、シャーウッドは次のように答えている。

「まだ再開の可能性はあるが、両者が合意できるかにかかってる。現時点で彼はトッテナムの選手だ」