ポチェッティーノ、相手はレアル・マドリーだった
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2015年8月 5日
レアル・マドリーとのアウディ・カップでの対戦で、チャンスをゴールに繋げられなかったことが結果に繋がったと感じるマウリシオ・ポチェッティーノ監督。

攻守にわたって好パフォーマンスを披露したスパーズに、開始2分に絶好のチャンスが訪れる。右サイドを突破したカイル・ウォーカーのクロスから、ゴールまで至近距離のエリク・ラメラがシュートを狙うも枠を越える。そして35分にヘセ、78分にギャレス・ベイルがゴールし、レアル・マドリーが2-0で勝利を決めている。

敗戦ではあったが、プレミアリーグ開幕戦でマンチェスターに乗り込むスパーズの仕上がりが上々であるとポチェッティーノは考えている。

「最初の30分間は素晴らしかったし、我々は本当に良いプレーをしていたと思うよ」

「得点に迫る多くのチャンスを作っていたが、このようなチーム、選手を相手にすれば、ひとつのミスが命取りになるのが事実だ」

「良いプレーをしていたし、90分をトータルで評価すれば、ポジティブな点が多かった。ワールドクラスの選手たちを相手に戦う、素晴らしい経験となったしね」

「我々にはより安定したプレーが必要で、最後の20分間でゴールを決めるために、もっとアグレッシブに出る必要があるが、まずまずと言ったところだ。相手がレアル・マドリーであったことを理解しなければいけないし、結果には少し不満だが、ポジティブなこともいっぱいあるよ」

なお、主催クラブのバイエルン・ミュンヘンとACミランとの試合は、3-0でバイエルンの勝利に終わり、スパーズは水曜日に3位決定戦でACミランと対戦することが決まっている。


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