ポチェッティーノ、ベイル移籍後のスパーズ
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check スパーズ関連のメディア報道・その他2015年8月 4日
火曜日の夜のアウディ・カップ初戦スパーズ対レアル・マドリーで、古巣スパーズとの試合にギャレス・ベイルを起用することを明言しているレアル・マドリーのラファ・ベニテス監督。

2年前にそのベイルの移籍金とほぼ同額の資金を投じて、獲得時は「マグニフィセント・セブン(素晴らしい7人)」と賞賛された実力者を揃えたスパーズ。しかし、この夏にそのうちすでに3人(パウリーニョ、エティエンヌ・カプー、ブラド・キリケシュ)が放出となり、さらに当時の実績では最高だったロベルト・ソルダードも移籍が濃厚となっている。

ベイルの移籍からわずか2年で大転換をしているスパーズについて、マウリシオ・ポチェッティーノ監督は次のようにコメントしている。

「当時、私はクラブにいなかったからね」

「誰かが決定を下し、それが上手くいって選手たちが活躍できることもあれば、そうならないこともある」

「大きな問題ではない。お金があろうと無かろうと、トッテナムほどのビッグクラブを仕切るのは常にタフなものだからね」