デンプシー グループ突破は俺たち次第
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2012年11月 6日
木曜の夜のヨーロッパリーグ、NKマリボルとのホワイトハート・レーンでの決戦の重要性をクリント・デンプシーが説いている。

先日の第3節は2試合共に1-1の引分けだったグループJは、各チームが勝ち点差1で1位から4位につけており、どのチームにもグループ突破の可能性が残されている。

ラツィオが5ポイントで首位。2位は4ポイントのマリボル、スパーズが3ポイント、そしてパナシナイコスが2ポイントで最下位。ここでスパーズがマリボルに勝てば、2試合を残して2位以上の順位を上げることになる。続く試合は、11月22日、ローマのオリンピック・スタジアムでラツィオ戦、そして、12月6日にホームでパナシナイコス戦となる。

まず、ギルフィ・シグルズソンのゴールで1-1の引分けに終わった試合を振り返るデンプシー。

「あの試合は相手が先制し、俺たちもそこから根性を見せて追いついた。おかげで俺たちは今でもグループの勝ち抜けが決められる位置につけているんだ」

「目標を達成できるかどうかは俺たち次第だぜ」

「まだまだ戦いは続いているし、ここから3試合に集中しないとだな」


スパラボで選手や監督の詳しい情報をチェックしよう!