ビラスボアス 皆が落胆している
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2012年11月 1日
水曜の夜、キャロウ・ロードでノリッチに敗れキャピタルワン・カップ4回戦での敗退が決まったスパーズのアンドレ・ビラスボアス監督は、「チーム全体が落胆している」ことを認めながらも、気持ちを土曜日のプレミアリーグ、ウィガン戦に早急に切り替えたいと明かしている。

試合の主導権を掴んでいたのはスパーズ。ホームのカナリーズにほとんどチャンスを与えずに試合は進み、66分に待望の先制点が、ギャレス・ベイルの右足から生まれて試合の優勢は決したかに見えた。

しかし、83分にアレックス・テティのシュートがヤン・フェルトンゲンに当たりボールがゴールに吸い込まれて同点となると、流れはカナリーズに。その3分後にシメオン・ジャクソンが決勝ゴールを決めて2-1。

その後、クリント・デンプシーが同点のチャンスであったPKを、GKマーク・バンにセーブされ万事休す。2-1でノリッチが勝ち上がりを決めている。

「残念な結果だ。良い試合をしていたと思う。前半も後半もポゼションをコントロールし、良いフットボールを展開していた」

「十分な数のチャンスを作っていただけに、このような試合内容で終盤の数分間にひっくり返されて負けるのは辛いものだ」

「この試合に勝つために調整してきたが、自ら勝利を取りこぼすような結末に、みんなが肩を落としているよ」

「クウォーターファイナルに進出できなかったことに、憤りと後悔を感じているが、前を見て、次のウィガン戦に集中するよ」

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