ジョーダン ボルトン戦を振り返る
公式ニュース2010年2月16日
日曜のFAカップ第5ラウンド、敵地でのボルトン戦に1‐1で引分けたトッテナムの一軍コーチを務めるジョー・ジョーダンは、「最初の45分間は危険な時間帯だった。開始から25‐30分間はまったくプレーをさせてもらえず、ボルトンのスタイルに我々は翻弄され続けた。2失点目を喫していれば、結果が決まってしまっていたかもしれないし、そうなったら文句の付けようも無かっただろう。それでも試合は続き、徐々に我々のプレーにも継続性が見い出せるようになったが、後半になるまで主導権を握るには至らなかった。前半のパフォーマンスは不十分なものであったが、そこからなんとか我々は立て直し、試合を支配するようになり、勝利を手繰り寄せるチャンスを迎えた。勝利を持ち帰るべきだったことは疑いの無い事実だ」と試合を振り返っている。