ドーソン この勝利は格別
公式ニュース2010年2月 5日
リーズ・ユナイテッドがホワイトハート・レーンでの劇的同点劇を飾った記憶をかき消すほどの完勝を飾ったエランド・ロードでのトッテナム。その劇的同点劇の引き金となったのがリーズFWジャーメイン・ベックフォードに対するDFマイケル・ドーソンのタックルにファールとの判定が下り、ペナルティ・キックが与えられたことであったが、再試合となった水曜日の試合では、そのベックフォードに仕事をさせず、零封したドーソン。

FWジャーメイン・デフォーのハットトリックで3‐1の勝利を飾った試合を振り返るドーソンは、「2週間前のあの試合で終了間際にPKを与えてしまい、そのせいでこのピッチに立ったが、この勝利は格別だし次のラウンドに進めることは嬉しいよ。これで幸せな気分で家に帰れる。気持ちよく眠れるだろうね。厳しい戦いになることは覚悟していたけど、我々は良く試合をコントロールした。前半は優勢に試合を進めたのにハーフタイムの前に1‐1とされたことは苦しかったけど、後半はしっかりと力の差を見せつけることが出来た。勝利に相応しい戦いが出来たが、相手も立派に戦った。良いプレーをしていたし、我々としても苦しめられたよ」と語っている。