レドナップ ウッディに今季絶望の可能性
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check スパーズ関連のメディア報道・その他2010年1月30日
バーミンガム戦を翌日に控えた金曜日のトレーニングの後でインタビューに応じたハリー・レドナップ監督は、前日、専門医の診断のために渡米したDFジョナサン・ウッドゲイトについて、「ウッディはまだアメリカにいる。今シーズン中に彼を呼び戻せるかも我々には分からない」とコメント。

さらに、ウッドゲイト、GKカルロ・クディチーニの2人が長期離脱で抜けたポジションの補強にポーツマスからDFユネス・カブール、GKアスミール・ベゴビッチの2人がトッテナム加入濃厚と伝えられることについてレドナップは、「(カブールについては)合意はしている。アブラム(グラント監督)とは話しをしており、彼は『我々は今、2人を売らなければならないんだよハリー。苦しい状況にあるからね・・・』と言っていた。安い値段で獲得するわけではない。相応の値段を払うことになるだろう」と語っている。

これで、すでにASモナコの公式サイトにて発表されているローン加入のFWエイドゥル・グジョンセンに加え、カブール、ベゴビッチの3人が冬の移籍マーケットで加入確定。残りの補強ポジションとしてはMFジェイミー・オハラが再びポーツマスのローンに出たことで手薄なセントラル・ミッドフィルダーがあがる。一方、放出については、DFアラン・ハットンとMFデイビット・ベントリーにウェストハムやサンダーランドが、FWロマン・パブリュチェンコには土曜日の対戦相手であるバーミンガム・シティが、さらにFWロビー・キーンにも噂があがるなど、この冬の移籍マーケットの最終局面は放出にいくつかのサプライズがあるかもしれない。