ベイル 勝利の味
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2010年1月29日
火曜日のフラム戦での勝利が、今後の連戦に向けたトッテナムの新たな好スタートとなるとこの試合に先発したDFギャレス・ベイルは語っている。

ハル・シティ戦からリバプール、リーズとの過去3戦、ベイルは孤軍奮闘し、その評価を高めつつも無勝利に終わったトッテナム。そんな状況で臨んだフラム戦での貴重な勝利でもベイルは重要な役割を果たしていた。そして、土曜日に控えるバーミンガム戦からの2週間で4連戦を戦うトッテナムにとって、フラム戦で躓かなかったことはとても大きいとベイルは考えている。

勝利により信念を得たと考えるベイルは、「3戦無勝利だっただけに、あの勝利は我々チームにとってとても重要だった。これで良い状態に戻ったよ。タフな試合を覚悟していたし、ハードに戦わなければならなかったが、選手全員がしっかり機能し、結果を出した。これからまた多くの試合を控えているが、どの試合にも勝利できるようにしたい。シーズンの残り試合で、その気持ちを維持していたいね」とコメント。

さらに現在のベイル自身の好調について、「普段どおりに毎試合に望んでいるだけだけど、先発メンバーで居続けたいし、チームの好調に貢献したいと思っている。僕自身はピッチにたった時に最善を尽くし、チームのためになれるように集中しているだけだよ。これまでは貢献出来ていると思っているよ」と語っている。


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