レドナップ 3ポイントが最高の収穫
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2010年1月27日
火曜日にホワイトハート・レーンで行われたプレミアリーグのフラム戦で、FWピーター・クラウチ、MFデイビット・ベントリーのゴールにより2-0の快勝を飾ったトッテナム。

組織的で精力的な戦いをするフラムだが、トッテナムがボールを保持して相手の脅威を無に。同時に開催されたウォルバーハンプトン対リバプールがスコアレス・ドローに終わり、リーグ4位の座をより磐石なものにしたトッテナムのハリー・レドナップ監督は、「3ポイントが今夜の最高の収穫だ。ホームでの最近の2試合は、試合を支配しながらも相手ゴールキーパーの絶好調に苦しめられた。勝利にふさわしい内容だったよ。試合を完全に支配していた。フラムは終盤にプレッシャーを掛けてきたが、我々のゴールキーパーの仕事はほとんど無かったな。良い勝利だ。これで我々は良い位置につけることが出来た。本当に素晴らしい結果だよ」と試合後のインタビューで語っている。

12月1日以来となる先発出場をこのフラム戦で飾り、クラウチの先制ゴールを演出し、さらにフリーキックで自らもゴールを記録したベントリーについてレドナップは、「デイビットには感謝しないといけないな。凄く良いパフォーマンスだった。実力と才能を持ったフットボーラーであり、それをこの試合で証明してみせた。ホームのエバートン戦(カーリング・カップ)でもエクセレントだったし、ウィガン戦では同じようなゴールを決めたが、彼のゴールは実に魅力的だ」と称賛のコメントを明かしている。

一方、前半にフラムFWボビー・ザモラとの激突で肩を負傷したGKエウレリョ・ゴメスについて、「ハーフタイムの時点であまり調子が良くなさそうだったが、注射を打ってプレーを続けてくれた」とレドナップは明かしている。

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