レドナップ アンフィールドへの敬意
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2010年1月20日
水曜日の決戦の地アンフィールドでの先週のFAカップではレディングに延長の末惜敗を喫したリバプール。MFスティーブン・ジェラードやFWフェルナンド・トーレスといった主軸を負傷で欠き、チーム状況が振るわぬリバプールだが、それでもハリー・レドナップ監督は、『アンフィールド』への敬意を抱いている。

チャンピオズリーグ出場権を巡る大一番を目前に控えたレドナップは、「戦い難い場所だ。周囲からはリバプールの現状が芳しくないという声が聞こえてくるが、アンフィールドで簡単な試合など私は経験したことが無い。あのファンのサポートと雰囲気は実にファンタスティックだ。この国に、あれ以上の舞台は無いだろう。ファンタスティックなフットボール・スタジアムだよ。ファンはチームを常に支え、決して反旗を翻したりはしない。だからこそ、難しい試合を覚悟しなければならないんだ。しかし、我々は前向きにこの試合に臨みたい。我々の戦い方は攻撃的なスタイルであり、敵地であろうと守備的に戦うことはない。我々は魅力溢れる攻撃型チームで、この試合では最高のゴールを決めて勝利を狙うよ」と語っている

現在、リバプールに勝ち点差4。水曜日の試合後には7ポイントに差を広げる可能性があるトッテナム。しかし、レドナップは、「重要な一戦であるが、これからまだまだ大事な試合は控えている。まだ先は不透明だし、リーグ上位はかなり接戦だ。きっとエキサイティングな展開がシーズン終了まで続くだろうね。良いことなんじゃないかな」とまだまだ長いシーズンの行方は分からないと語っている。

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