デイリー・メイル ファンニステルローイの代理人との接見
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check スパーズ関連のメディア報道・その他2010年1月19日
現地タブロイド紙デイリー・メイルは、トッテナムのハリー・レドナップ監督が、レアル・マドリーのFWルート・ファンニステルローイの代理人とトッテナムのローン契約についての話し合いを月曜の夜に行ったと伝えている。

現在33歳のファンニステルローイは、レアル・マドリーで出場機会がほとんど無く、自身もこの冬に新たな活躍の場を求めているのは事実のようで、マンチェスター・ユナイテッド在籍時の150試合出場95得点とプレミアリーグでの実績も申し分ない。近年膝の負傷に悩まされていた点と、高額の給料、さらに年齢的に放出時の移籍金を見込めない点がトッテナムのチーム運営ポリシーに抵触することがネガティブな要素となるが、獲得時の移籍金がかからない短期ローンであれば可能性が無いとは言えない。

なお、ロンドンのレストランで代理人のロジャー・リンスと会食をした際のものとする写真を同紙は掲載しているが、そこにリンスの姿は写っていない。