ローン先での週末の活躍 1月16‐17日
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2010年1月19日
土曜日にローン先のシュルーズベリーで、リーグ・ツーのバートン・アルビオン戦に出場したGKデイビット・バットンは素晴らしいパフォーマンスを披露している。20歳のバットンは、バートンの元トッテナムFWジャック・マゴーマのシュートを含めて4度のファイン・セーブで1失点に食い止め、1‐1の引分けに大きく貢献している。

FWチャンピオンシップではクイーンズパーク・レンジャーズのFWアデル・ターラブが2‐2の引分けに終わったブラックプール戦でゴールを記録している。ハーフタイムの段階で1‐0とされたQPRは、後半頭からターラブを投入。まず早々に放ったターラブのシュートは、両方のポストを叩き惜しくもゴールならず。すぐに訪れた次のチャンスは、ペナルティ・キック。これをターラブはキッチり決め(下写真)、同点に。その後、両軍が1ゴールずつを加点して2‐2で試合を終えている。

新たなローン先ピーターバラ・ユナイテッドでのデビュー戦を飾ったMFジェイク・リバモアは、シーズン前半にローンで在籍したダービー・カウンティと対戦。しかし、本人にとって悪い意味で記憶に残る試合となってしまった。前半のうちにポッシュは2人が退場し、長時間を9人で戦うことになった試合は、3‐0の敗戦に終わっている。

シェフィールド・ユナイテッドのDFカイル・ウォーカーは、強敵ミドルスブラを1‐0で破り、チャンピオンシップでの順位を6位に押し上げている。

リーグ・ワンでは、MKドンズでFWアンドロス・タウンゼントが後半途中から出場しデビュー。5‐0でハートプールに大勝している。残り時間30分、3‐0の時点でピッチに入ったタウンゼントは1アシストを記録し、ドンズのアウェイ戦最多得点勝利に貢献している。

ブレントフォードのMFジョン・ボストックは87分間の出場でカーライル戦の3‐1の勝利に貢献。2ゴール目は、ボストックのシュートのこぼれ球から生まれている。

再びリーグ・ツーに戻り、トーキーのDFアダム・スミスはチェスターフィールド戦にフル出場。しかし、1‐0でトーキーは敗れている。

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