クラニチャル あれ以上、何が出来る?
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2010年1月17日
土曜日のスコアレス・ドローに終わったハル・シティ戦を振り返るMFニコ・クラニチャルは、勝利が叶わなかった試合について次のように語っている。

先制ゴールが奪えぬまま進んだ試合終盤に得たフリーキックのチャンスで、ゴール前のFWピーター・クラウチの頭に合わせるボールを供給し、この日最大のチャンスを演出したクラニチャルだが、この再三の好セーブを連発していたハルGKボアス・マイヒルは至近距離からのクラウチのヘディング・シュートも阻止している。

圧倒的な攻勢虚しく、勝ち点1を得て終わったハル戦を振り返りクラニチャルは、「あれ以上、何が出来るんだい?本当にイライラする試合だった。たくさんのチャンスを作っていたけど、相手キーパーが人生最良の一日だったために我々が3ポイントを得ることができなかった。あのような試合では、手を尽くせることはあまりないんだ。多少の運が味方が必要だったけど、我々にはそれが無かった。一方で、ゴールキーパーは最高の一日だったのさ。我々がチャンスを作り続け、最高にアタっていた相手ゴールキーパーがそれを阻止し続けたという筋書きさ。前向きに戦い続けていたし、終盤のクラウチーのチャンスがそれを証明している。我々は相手を脅かし続けたが、それが実を結ばなかったんだよ」と、ハリー・レドナップ監督同様に相手ゴールキーパーを讃えるコメントを明かしている。

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