Pハート ターラブが遠因で退任か
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check スパーズ関連のメディア報道・その他2010年1月16日
昨年11月にポーツマスを去り、12月中旬からクイーンズパーク・レンジャーズの指揮官を任されていたポール・ハートが、わずか1ヶ月間でQPRの監督の座から降りることが発表されている。この退陣について、トッテナムからQPRにローン中のモロッコ代表FWアデル・ターラブとの関係が起因しているとミラー紙が伝えている。

ハートが就任した12月中旬からこれまで5試合を戦いわずか1勝と、低迷状態に陥っているQPR。シーズン前半は何度かスーパーゴールを決めるなど活躍していたものの、そのハート体制下の5試合で出場機会が2試合しか与えられなかったターラブは、QPR内でその事に不満を露呈しハートへの愚痴をこの1ヶ月間、クラブ内で口にし続けていたそうだ。