ベイル まだまだ改善が必要
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check スパーズ関連のメディア報道・その他2010年1月10日
左サイドバックのポジションでDFベノワ・アスエコトが負傷離脱したことにより出場機会が得られるDFギャレス・ベイルは、20歳という若さにも関わらず周囲の大きな期待が寄せられている状況にも、着実な成長を目指し取り組んでいることを明かしている。

今シーズン、プレミアリーグでは通算100分間の出場に留まっているベイルは、「まだまだ自分には改善が必要な点がある。トッテナムでは、コーチング・スタッフをその改善に努めているんだ。主にはディフェンス面だけど、それ以外の全般的な能力もね。どの選手も、あらゆる能力を高めていく必要があるし、だから選手はみんな、多くの練習メニューに取り組んでいる。今、確かにそれが実を結んでいることを感じている。この調子で成長していきたいと願っている。週末の試合(ピーターバラ戦)でも好調さを実感していた。みんなでここまでコンディションのレベルを高めるために一生懸命トレーニングに専念してきた。だから、チームとしてしっかりと戦えるはずだよ。毎週、ベンチに座っているだけの日々は簡単に受け入れられるものではない。でも、これも経験しておくべきことなんだと考えているんだ。いつか、ピッチに立つことがあるし、やがて自分に出番がやってきたときにこの経験が生きるはずだ。批判を嫌わない選手はいないけど、結果的にはそれが自分のためになるんだ。批判を正しく受け止めることができれば、自分にとって有利にできる。そういった姿勢で自分が取り組んでいると思うし、一人前の選手としてこれからも成長を続けることができると願っている」と語っている。