ベイル 1月は重要
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2010年1月 5日
ピーターバラ戦で2アシストの好パフォーマンスを見せたDFギャレス・ベイルが、その試合での自身のプレーへの好感触を明かしている。

若干20歳のベイルは一方的な攻勢で進んだFAカップのピーターバラ試合で、守備での見せ場は少なかったものの左サイドを崩しての完璧なグラウンダーのクロスをMFニコ・クラニチャル、FWジャーメイン・デフォーにそれぞれ合わせて試合を決する2点目、3点目をお膳立て。今シーズン3度目の先発出場目となった試合で、その才能を輝かせている。

これまで先発出場を続けてきたDFベノワ・アスエコトが負傷離脱したことで得たチャンスについてベイルは、「僕らはみんな、ハードなトレーニングをこなし、コンディションを高いレベルで維持している。だから、出場機会がいつ訪れようとも、しっかり対応出来るんだ。今回の出場でも満足いくプレーができたね。先発出場が飾れて嬉しいよ。できるだけチャンスをもらい続けることが出来るようにしたいね。1月はとても重要な1ヶ月だ。どの試合も難しい対戦ばかりだけど、好調を維持して勝利を重ねたいね」とコメント。

続けて、FAカップの対戦における心得を説くベイルは、「FAカップで相手は失う物がないチームだ。僕らとしては、番狂わせが起こらないように確実な試合をしなければならなかった。FAカップはどの試合も難しい。どんなことがあっても相手を見くびってはいけないんだ。しっかりと全力を出して、勝利のために出来る限りのフットボールを展開できたね」と語っている。

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