ドーソン リーズ戦への意欲
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2010年1月 7日
先週末のFAカップでピーターバラ戦に勝利し、第4ラウンドで今月下旬にリーズ・ユナイテッドとの対戦することが決まったトッテナム。

リーグ・ワンで快進撃を続ける名門リーズは、先週末の対戦にてプレミアリーグの昨季王者マンチェスター・ユナイテッドにオールド・トラフォードで勝利を飾る大金星をあげ、その勢いのままにホワイトハート・レーンに乗り込んでくる。マンチェスター・ユナイテッドにとってFAカップ第3ラウンドでの敗退は1984年以来。その際は、まだ若きハリー・レドナップが指揮を執るボーンマスに敗れいていた。

土曜日にピーターバラに勝利し、日曜日にテレビ中継もされたマンチェスター・ユナイテッド対リーズ・ユナイテッドの試合を観戦していたDFマイケル・ドーソンは、「あの試合を観ていたよ。本当にリーズはファンタスティックだったね。きっと彼らはホワイトハート・レーンでの対戦を楽しみにしているだろう。ユナイテッドに勝利して自信満々でやってくる相手だけに、簡単な試合にはならないね。そして、何の恐れもなくホワイトハート・レーンに乗り込んでくるだろうからね。良いチームだし、リーグ(リーグ・ワン)でも好調。オールド・トラフォードにはそのリーグ戦での好調の流れを持ち込み、物怖じすることなく自信を漲らせてプレーしていた。FAカップは素晴らしいね。どの対戦カードも軽くみることは出来ない。常に波乱が潜んでいるからこその、誰からも愛される偉大なるカップ戦なんだ。我々の身に同じことが起こらないことを願うところだね。次の対戦でも、試合全体を通じて相手を圧倒したピーターバラ戦同様にベストを尽くす必要があることは分かっている。試合への準備も入念に行っていくよ」と次のラウンドへの意欲を明かしている。



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