レドナップ ニコとルカの共演に魅了
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check スパーズ関連のメディア報道・その他2010年1月 4日
MFアーロン・レノンがウェストハム戦で負傷したことで実現したピーターバラ戦でのクロアチア人コンビのMFルカ・モドリッチとMFニコ・クラニチャルの共演に、ハリー・レドナップ監督は大きな手ごたえを掴んでいる。

右サイドにモドリッチ、左サイドにクラニチャルを配した布陣は、流動的に敵陣内で攻撃を展開し、観る者を魅了するフットボールを演出。その魅力を誰よりも感じていたレドナップは、「私もチームのプレーを観て楽しむことができたよ。2人のクロアチア人のボール運びは実に巧妙だったね。ポーツマス時代にクラニチャルを獲得した際、(クロアチア代表監督)スラベン・ビリッチがその能力を褒めちぎっていた。2人ともファンタスティックな選手であり、(共存に)まったく問題は無い。同時プレーは可能だよ。共に素晴らしい頭脳と能力を持ち合わせている。本当に監督冥利に尽きる。フットボールを堪能する2人は天賦の才能に恵まれているんだ。両サイドに留まることはなく、インサイドにポジションを移すから、相手は捕らえるのが大変だろう。空いたスペースに入るコツを2人は心得ており、実に上手い動きをする。アーロンが離脱した際に、彼らの共演を拒む理由など何もないな」と語っている。