ルイス トッテナムは強かった
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check スパーズ関連のメディア報道・その他2010年1月 3日
ワトフォードのGKスコット・ローチと並んで、イングランド人の若手ゴールキーパーとして将来を嘱望されるピーターバラのGKジョー・ルイス。トッテナムがこの1月の移籍マーケットで触手を伸ばす可能性が度々取沙汰されていたルイスは、土曜日に行われたトッテナムとのFAカップでの対戦で、その才能をいかん無く発揮し好セーブを連発。トッテナムの4ゴール目となったFWロビー・キーンのPKでもしっかりとコースを読み、セーブまであとわずかという反応と読みの良さを披露していた。

試合後のインタビューでハリー・レドナップ監督にハーフタイムの段階であと4~5点が入っていても不思議では無かったと最高の賛辞を受けたルイスは、このトッテナム戦後のインタビューで、「好パフォーマンスが移籍マーケットでの自分の価値の向上に繋がるとみんなが聞いてくるけど、ピーターバラでとても充実しているし、これから先の試合に集中して臨みたいと考えている。もちろん、プレミアリーグでプレーしたいという気持ちは誰にでもあるけど、今の一番の目標はピーターバラをチャンピオンシップに残留させることにある。次の水曜日にあるシェフィールド・ウェンズデー戦にすでに気持ちを切り替えているよ。トッテナム戦でのパフォーマンスに満足している。前半は慌ただしかったけど、良いセーブも何度かできた。しかし、トッテナムは強かったね。今シーズン、トッテナムはトップ4を打ち破ることができると信じているよ。彼らの選手層はハンパないし、成功への意欲も並々ならぬものがある」と語っている。