レドナップ パブは適正価格でのみ移籍する
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check スパーズ関連のメディア報道・その他2010年1月 2日
この1月の移籍マーケットでの放出が濃厚とみられるFWロマン・パブリュチェンコについて、トッテナムのハリー・レドナップ監督は、「本人がクラブを去ることを希望し、他クラブから彼の価値に見合った金額のオファーが提示されれば、我々は放出を検討することになる。しかし、彼は優れた才能豊かな選手であるから、私が叩き売りをするようなことはない。2週間前にも本人と話しをしたが、確かに彼は移籍を望んでいる。獲得を狙うクラブは、我々が受け入れられるオファーを提示する必要がある。そのオファーが我々を納得させるものでなければならず、そうでなければノー・チャンスだ」と語っている。

なお、昨年夏にスパルタク・モスクワから加入したパブリュチェンコには獲得時の移籍金である1380万ポンドに近い金額をトッテナムが要求しているとみられているが、仮にトッテナムが要求する金額のオファーが無ければ契約期間もまだ2年半あることからシーズン後半戦はトッテナムに残る可能性もあるようだ。