レドナップ ピーターバラ戦はタフな試合
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2010年1月 2日
FAカップ第3ラウンドでピータバラ・ユナイテッドをホワイトハート・レーンに迎え撃つトッテナムのハリー・レドナップ監督は、チャンピオンシップの最下位に低迷する相手とはいえども十分な警戒が必要であると語っている。

2シーズン前のFAカップでポーツマスを優勝に導いたレドナップは、マーク・クーパー監督が率いるポッシュとの対戦を前に、「我々にとって楽な試合にはならないだろうね。ピーターバラはこの一戦を心待ちにしているだろうし、きっと素晴らしいパフォーマンスを見せてくるだろう。周囲の見方では、我々が相手を圧倒すると思われているだろうが、そんなに上手くは行かないな。我々はタフな試合を予想している。彼らは前の試合で4‐0から追いつく凄い結果をだした。4‐0のリードを奪われてハーフタイムを迎えるなんてまさに最悪の悪夢だ。6失点、7失点、8失点くらいは覚悟し、怯えることになるだろうね。その逆境を跳ね返したのは一重に彼らの持ち味と言える。マーク・クーパーも彼らの踏ん張りに喜んだだろうね」と語っている。

栄冠をポーツマスで達成した際には、チャンピオンシップのチームとの対戦で苦戦を強いられていたレドナップ。イプスウィッチ・タウン、プリマス・アーガイル、プレストン・ノースエンド、マンチェスター・ユナイテッド、ウェストブロム、そして決しょうでカーディフ・シティと対戦し王者に輝いた経験を持つレドナップは、「ラッキーなゴールでイプスウィッチとプリマスに勝利し、その後にプレストンに1‐0で勝った。あの試合は落としていてもおかしくなかった。相手の猛攻に遭い、残り5分のところで相手のPKがあったがデイビット・ジェイムスが止めてくれたんだ。その後、試合終了間際に我々がゴールした。その次の試合ではユナイテッドを倒し、セミファイナルとファイナルはチャンピオンシップのチームが相手だった。どの試合もタフだったが、ピーターバラとの試合でも状況は同じだろう。FAカップに楽な試合などないことだけは間違いないよ」と明かしている。

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