メグソン キャリア最高のチーム・パフォーマンス
公式ニュース2009年10月 4日
土曜日のトッテナム戦で、先制点は今シーズンもすでに何度か見られたロング・スローから相手ゴール前に放り込んだところを押し込むかたちでMFリカルド・ガードナーが得たものの、2点目は巧みなパスでエリア手前からエリア内に侵食し、ファーサイドへのピンポイント・クロスをFWケビン・デイビスが頭で決める、『らしくない』組み立てからゴールを生んだボルトン。

2‐2の引分けに終わったこの試合だが、敵将ギャリー・メグソンは勝利すべき試合であったと振り返っている。

メグソンは、「試合開始から94分間の我々チームのパフォーマンスは勝利に相応しいものであったし、私がこれまで率いた試合でこれほどまで満足感を得た試合は無い。チャンスの形や、その他のプレーにおいても、相手がどこであるかに関係無く、勝利こそが妥当な結果と言える素晴らしさだったよ。何度か、本当に良い形を作れたし、我々はただボールを蹴りこんでいるだけのチームではなかったし、我々選手の平均身長はトッテナムを下回っていた。我々はこれからも魅力的なフットボールをして、勝利を狙いたい」とコメントしている。