公式ニュース2009年8月20日
8月19日
火曜日のスパーズ・ロッジで、翌日のハル・シティ戦に向けた最終調整を行うスパーズの選手たち。暖かい日差しのもと、リバプール戦の勝利の余韻も心地よく、選手全員が強烈なスピリッツを持って練習に取り組んでいます。あぁ、人生にこれ以上の幸せな時間があるのだろうか。
もちろん、いつまでも浮かれてばかりはいられません。火曜日の午後に、ハリーはハル戦に向けた記者会見に臨んでいます。
「シーズンは長い。状況は刻一刻と変わるよ。人々の意見だって毎週変わっていくものさ。今週は私のことを偉大な指揮官、選手のことを最強のプレーヤーと賛美したかと思ったら、次の週には野次罵声の嵐。だからあまり気にしないようにしている。そうすれば、日曜のことを素直に喜びとして受け止められるからね。まだまだこれから挑戦は続くのさ」
月曜に、ピーター・クラウチが地元小学生との交流を行っています。
長身ストライカーのクラウチは、トッテナム・ホットスパー財団が主催する夏休みのスポーツ・イベントにて、バケーション中の小学生と触れ合いました。
世界中のスポーツ・バーが日曜の大勝利に沸いています。アメリカのシカゴでも、セバスチャン・バソングのゴールにファンが乾杯しました。
シカゴの「グローブ・スポーツバー」に集まったのは80人のスパーズ・ファン(と60人のリバプール・ファン)。このグローブ・スポーツバーは、USSoccer.comが選出するアメリカのベスト・スポーツバーに2年連続で選ばれた名所。きっと、ハル・シティ戦でも、多くのファンが集まるでしょう。