クディチーニ ゴールキーパーも走る!
公式ニュース2009年7月15日
若手ゴールキーパーのデイビット・バットンとゴールキーパー・コーチのトニー・パークスを交えて、ここまでハードなトレーニングに取り組んでいるベテランGKカルロ・クディチーニ。

月曜の午前中のメニューでは、他フィールド・プレーヤーと共に走り込みに参加しているゴールキーパー陣だが、近年のルール変更によりゴールキーパーも足を使ってのプレーの頻度が増えている以上、走り込みによる足腰の強化が必要であるとクディチーニは考えている。

父親も同じようにゴールキーパーを務めていたイタリア人のクディチーニは、「フットボールは大きく様変わりした。私の父(元ACミランのGKファビオ・クディチーニ)がプレーしていた時代にゴールキーパーが走る機会などほとんど無かったが、今はゴールキーパーもチームの一員だからね。もちろん、その変化に伴って我々キーパーも対応をしている。だが、結局のところはチームの仲間とどう連動するかが大事なんだ。そのためにも、トニーと一緒に特別メニューをこなしているよ。ここまではとても良いトレーニングができているし、ゴールキーパー陣は、着々とシーズンへの準備を進めているよ。しかし、一番大事なことは、プレシーズンで誰一人負傷しないこと。だから、皆長いシーズンに向けての準備に抜かりは無いのさ」とコメントしている。







Carlo
カルロ・クディチーニ

David Button
デイビット・バットン

Tony Parks
ゴールキーパー・コーチのトニー・パークス

David Button, Tony Parks
デイビット・バットンとトニー・パークス