スパーズXtra 今日はホワイトハート・レーンから
公式ニュース2009年7月 9日

7月8日


まずは、我々のホームであるホワイトハート・レーン、火曜日の午後4時の光景から。

1ヶ月後にここから新たな戦いが始まる!!


WHL


 

水曜日から複数の選手がプレシーズンのトレーニングに合流している。ロビー・キーン、ジャーメイン・デフォー、ベドラン・チョルルカ、ルカ・モドリッチ、ロマン・パブリュチェンコ、そしてクリス・ガンターが、昨シーズン終了後の代表戦参加のために休暇を数日延ばし、数日遅れでスパーズ・ロッジに帰ってきた。

その一方、アカデミーの選手らがスパーズ・ロッジでのハードなランニング・メニューをこなしている。ファンに届けるための写真は、タフな練習の風景を捉えている。

 

Jon Obika and Ryan Mason


Sam Cox, Jake Livermore, Yuri Berchiche



 

再びホワイトハート・レーンに視点を移すと、火曜日に2人のレジェンドがここを訪れている。

1人目はギャリー・マベット。FAカップ獲得時のキャプテンで、16年間スパーズに在籍した闘将だ。そして、ルーカス・ラデベ。リーズ・ユナイテッドのセンターバックとして活躍した南アフリカの英雄だ。2人の偉大なディフェンダーが集ったのは、ロンドンで今週行われるビヨンド・スポーツ・グローバル・イニチアチブ・サミットのため。

このイベントでは、オーストラリアのクリケット選手をはじめ様々なスポーツ競技の選手たちが招待されている。トッテナム・ホットスパー財団のこのイベントにおける役割や、スパーズが近隣地域に対していかに貢献しているかを参考とするために、それら選手、元選手たちがホワイトハート・レーンを訪れた。


Lucas Radebe

 

ルーカス・ラデベは、このイベントの親善大使を務める一方で、スパーズが南アフリカで行っているSOSビレッジのチャリティ活動においても協力体制を組んでいる。そのラデベに、スパーズXtraから2つの質問をぶつけてみた。

 

質問1 リーズ時代のジョナサン・ウッドゲイトはどうでしたか
(ウッドゲイトがリーズに在籍したのは1998年から2003年。ラデベは1994年から2005年まで在籍)

ラデベ 「素晴らしい選手だったよ。学ぶ意欲に長け、大きな可能性を持っていた。正直、あんまり覚えてないんだけどねぇ・・・・。(困った様子で自分の頭を指を当てるラデベ)・・・まぁ、素晴らしい才能を持った良い奴さ!」

 

質問2 あなたが最も印象的だと思うポップ・シンガー・グループの名前は?
(ご存知無い方に説明を補足すると、南アフリカで絶対的な人気を誇るラデベを慕う熱狂的ファンが結成した、「カイザー・チーフス」という当時所属クラブの名前を冠したグループが存在する)

ラデベ (質問を聞いて大爆笑の後に)「最初は私にも歌うことを強要されるのかと驚いたけど、実に名誉なことだよ。私の歌唱力は最悪。だから、私が参加したら悪い方向に向かってしまうよ。まぁ、私の影響力を示しているんだろうけどね」