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    <title>Spurs Japan</title>
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    <title>ベイル　凄まじきかなパーカーのデビュー・シーズン</title>

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    <published>2012-05-18T10:33:07Z</published>
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    <summary>スパーズでのデビュー・シーズンで世界中のサポーターズクラブによるプレーヤー・オブ...</summary>
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        <![CDATA[スパーズでのデビュー・シーズンで世界中のサポーターズクラブによるプレーヤー・オブ・ザ・シーズンとワン・ホットスパー・メンバー選出のプレーヤー・オブ・ザ・シーズンの二冠を達成したスコット・パーカーをギャレス・ベイルが称賛している。
<br /><br />
「みんながピッチの上で観たのは、いつも110％のスコット・パーカーだ」
<br /><br />
「その戦う姿勢の影響力が、チーム全体に浸透しているんだよ」
<br /><br />
「全身全霊でボールに向かっていくし、試合でもトレーニングでもチーム全体の本当に良いお手本になっている」
<br /><br />
中盤の底で目を見張る活躍をしたパーカーと、5月のスパーズXtra月間最優秀選手を獲得した同じく守備的ミッドフィルダーのサンドロ。2人の強靭なファイターについてベイルは次のようにコメント。
<br /><br />
「2人はチームのバリケードだよね。どんなものでも止めてしまうし、一切の進入を許さない。縁の下で汚れ役を一手に担ってくれているんだ」
<br /><br />
「2人ともファンタスティック」
 ]]>
        
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    <title>パーカー　シーズン・アワード二冠達成</title>

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    <published>2012-05-18T02:27:33Z</published>
    <updated>2012-05-18T02:30:26Z</updated>

    <summary> スコット・パーカーとギャレス・ベイルが、クラブの公式メンバーシップ「One H...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://spurs.sc/">
        <![CDATA[ スコット・パーカーとギャレス・ベイルが、クラブの公式メンバーシップ「One Hotspur（ワン・ホットスパー）」の会員投票により、それぞれシーズン・アワードを受賞。フラム戦の勝利の後に、授賞式が催されている。
<br /><br />
パーカーは、ワン・ホットスパー・プレーヤー・オブ・ザ・シーズン・アワードを受賞し、試合前日にスパーズ・ロッジで行われた公式サポーターズクラブ・プレーヤー・オブ・ザ・シーズン・アワードとの二冠達成。
<br /><br />
一方、ベイルは、ワン・ホットスパー・ジュニアメンバー・プレーヤー・オブ・ザ・シーズンに選ばれている。
<br /><br />
シーズン開幕当初、8月の移籍マーケット最終日にスパーズに加入したパーカーは、シーズン中の月間最優秀賞を9月、10月、11月の3連続受賞し、さらに1月と2月も同賞獲得。ウェンブリーでのオランダ代表との親善試合では、スリー・ライオンズの主将を任される名誉を得ている。
<br /><br />
今シーズンのプレミアリーグとFAカップでパーカーは34試合に出場、うち先発は33試合。
<br /><br />
ベイルは公式戦40試合に出場して12ゴール。うちプレミアリーグは34試合出場で、9ゴールを記録している。
]]>
        <![CDATA[<center>
<img src="http://www.tottenhamhotspur.com/media/images/news/may-2012/14052012/scott_ohm_poy430.jpg" />
<br /><br />
<iframe width="853" height="480" src="http://www.youtube.com/embed/IVKnaCN6Yro" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe>
</center>
]]>
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    <title>デフォー　イングランド代表入りの喜び</title>

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    <published>2012-05-17T14:52:16Z</published>
    <updated>2012-05-17T15:20:15Z</updated>

    <summary>ユーロ2012に挑むイングランド代表メンバーに招集されたデフォーが、その喜びを明...</summary>
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        <![CDATA[ユーロ2012に挑むイングランド代表メンバーに招集されたデフォーが、その喜びを明かしている。<br /><br />ポーランドとウクライナの共催で行われるヨーロッパ選手権のイングランド代表メンバー23人にロイ・ホジソン監督により選出されたデフォー。<br /><br />残念ながら足の負傷によりカイル・ウォーカーは選考漏れとなっているが、デフォーはスパーズからスコット・パーカーと共に招集を受けている。<br /><br />今シーズンは38試合に出場、内21試合が先発出場で17ゴールを決めているデフォーは、最終節フラム戦のゴールで、クラブ歴代ゴール数ランキングで単独10位に立っている。<br /><br />イングランド代表で46キャップを数え、15ゴールを決めているデフォーは、ワールドカップ2010南アフリカ大会でイングランドを決勝トーナメントに導く貴重なゴールを決めている。<br /><br />「ワールドカップはファンタスティックな経験だったよ。またイングランド代表としてメジャー・トーナメントに出場できるなんて最高だね」<br /><br />「ユーロをテレビで観戦していた幼い頃を思い出すんだ。ユーロ96（イングランド開催）を観てたけど、それに自分が出ることになるんだから、凄いよね」<br /><br />「1年前の夏、大事なシーズンを控えていると自覚していたし、しっかりと体調を整えて最高の状態に仕上げようと努めてただけに嬉しいよ。その努力の成果を出したいね」<br /><br />改めてスパーズ・ファンの揺るがぬ後押しに感謝の意を表明するデフォー。<br /><br />「ファンの存在は俺にとって掛け替えの無いものだ。今シーズンもそれは変わらなかったよ。いつも俺の名前を歌ってくれたし、しっかりと支えてくれたからね。本当に大事な存在さ」<br /> ]]>
        
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    <title>ホジソン　パーカーの完治に自信あり</title>

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    <published>2012-05-17T14:15:48Z</published>
    <updated>2012-05-17T14:19:08Z</updated>

    <summary>アキレス腱の負傷により、イングランド代表合宿への合流が遅れることになるスコット・...</summary>
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        <![CDATA[アキレス腱の負傷により、イングランド代表合宿への合流が遅れることになるスコット・パーカーについてロイ・ホジソン監督は、ヨーロ本戦には間に合ってくれると自信を明かしている。<br /><br />「スコットは注射での治療をし、これから1週間経過を見守ることになる。上手くいってくれるかどうかね」<br /><br />「まだ離脱となる可能性はある。私が聞いている限りでは大丈夫だって話だけどね。本人は自信を見せているよ」<br /><br />「5月29日までに招集メンバーを最終決定することになるが、もしも怪しいようなら再招集を掛けることになるかもしれない。そうなることもありうるよ」<br /><br />「リスクを犯してまで連れて行って最善を尽くしてくれることを願うか、それとも『申し訳ないが、23人のメンバーに選んだけど、やっぱり外れてもらわなきゃいけなくなった』と言うか。でもまぁ、そんなことにはならないはずだよ。楽観的に考えてる。水曜に医師からスコット・パーカー本人とスパーズに話しがあったようだから、私は自信がある。とは言え、絶対とは言えないがね」<br /> ]]>
        
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    <title>スミス　デビュー戦で聞いたチャント</title>

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    <published>2012-05-17T13:37:23Z</published>
    <updated>2012-05-17T13:48:03Z</updated>

    <summary>シーズンのフィナーレとなったフラム戦でスパーズ・デビューを飾ったアダム・スミスは...</summary>
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        <![CDATA[シーズンのフィナーレとなったフラム戦でスパーズ・デビューを飾ったアダム・スミスは、その喜びを全面に出しコメントしている。<br /><br />後半終盤、試合残り15分のところで負傷したユネス・カブールに代わり出場した20歳のスミス。<br /><br />右サイドバックに入ったスミスは、落ち着いたプレーでそつ無くデビュー戦を戦い切っている。 <br /><br />出場するや、ホワイトハート・レーンの観衆から、『There's only one Adam Smith』のチャントを 捧げられたスミスは、その感動のデビュー戦を次のように振り返っている。<br /><br />「デビューを飾れて嬉しかったね。ずいぶん長いこと待たされたけど、サポーターたちから素晴らしい声援を受けることが出来た。本当に胸が熱くなったよ」<br /><br />「ファースト・チームで練習をしてきたし、チームメイトのことはよく分かっているから、それが自信になったね」 <br />&nbsp;<br />「余計なことはせずに、とにかくシンプルにプレーすることを意識したんだ」<br /><br />今シーズン序盤に、ローン先のMKドンズで35ヤードの弾丸ミドルを突き刺したスミス。<br /><br />「勝てて良かった。来シーズンのチャンピオンズリーグ出場を決められることを願っているよ」<br /><br /> ]]>
        
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    <title>アデバヨール　ファースト・チョイスはトッテナム</title>

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    <published>2012-05-16T14:58:11Z</published>
    <updated>2012-05-16T16:53:56Z</updated>

    <summary>2011-12シーズンを終え、トッテナムへのローン契約を満了したエマニュエル・ア...</summary>
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        <![CDATA[2011-12シーズンを終え、トッテナムへのローン契約を満了したエマニュエル・アデバヨールは、来シーズンもスパーズでプレーを続けたいとの思いを明かしている。<br /><br />「来シーズンもここに残るのかどうなるかは、まだ俺自身も分からない。でも、俺のファースト・チョイスはトッテナムに残ることだぜ」<br /><br />「俺が土下座してもどうにもならないんだよね。決めるのは俺じゃないんだよ」<br /><br />「取引が成立すれば最高だ。トッテナムに残ってプレーを続けたいからね。もしそうならなかったとしても俺を信じてくれ。俺のハートは常にトッテナムにある。俺は元アーセナルの選手でもあるが、その結末は皆が知っての通りだ。ノースロンドンのことはとてもよく知っている。自宅がここにあるからね。本当にファンタスティックな一年を過ごしたよ」<br /><br />「今はトッテナムの熱烈なファンだぜ。このクラブを愛してるんだ。将来、このクラブに残れないにしても、チームの試合はフォローするし、幸運を願うよ。アーセナルで3年間プレーしたけど、今、俺はアーセナルよりもトッテナムに情がある。短い在籍期間になったとしてもね」<br /><br />「俺はモナコ、アーセナル、レアル・マドリーでチャンピオンズリーグに出たけど、トッテナムでもあの舞台に立ちたいもんだ。でも、俺だけの決断じゃないんだよ。スパーズ・ファンの声援は最高なんだ。サポートする姿勢を全面に出してくれるし、来年もチャンピオンズリーグを共に戦いたいよ。進捗を見守りたいね」<br /><br />「ハリー・レドナップ監督とも本当に素晴らしい関係を築いている。監督との関係についてとやかく言う声があったけど、揉め事なんて一切なかったよ。トッテナムに来てからというもの、俺はクラブに貢献することしかしてないんだ。4位でシーズンを終え、俺たちは来シーズンにどこまでいけるかを見据えているよ」<br /><br />トーゴ生まれのアデバヨールは祖国でのチャリティ活動に熱心であることも有名だ。特に、未来を担う子供たちに教育環境を与えるための寄付をアデバヨールは続けている。<br /><br />「俺の立場を羨む人はいっぱいいるだろうね。だから、皆のために貢献できることがあれば何でもするつもりだよ。困窮する人たちが住む村に、学校を建てたこともあるんだ」<br /><br />「中等教育の設備が足りてないんだよ。コンピューターもないし、教員のそれほど優れていないから、大変なのさ。全てを自分でやるのは無理だけど、俺たちフットボーラーが自分の大陸の人たちを助けられるなら、やらない手はないよね」<br /><br />「今日の自分があるのは本当に幸運なことなんだ。それを忘れちゃいけないんだよ」<br /><br />最後に週末のチャンピオンズリーグ・ファイナルに委ねられる来シーズンのスパーズのチャンピオンズリーグ出場について語るアデバヨール。<br /><br />「俺たちの目標はトップ4入りだった。そして4位でフィニッシュしたんだ。でも、厳しいことを言うつもりは無いけど、もっといけたはずだよね」<br /><br />「素晴らしいフットボールをしてたけど、疲労が出始めたところがポイントだった。それにアーロン・レノンのように大事な選手の負傷欠場もあったからね」<br /><br />「しかし、それでも俺たちは成功したと言えるよ。チェルシーやリバプールよりも上の順位でフィニッシュしたし、アーセナルとの差はほとんどなかった。過去何年かで初めてのことだよ。スパーズとアーセナルとの差はどんどん縮まっているよね」<br /><br />「来シーズン、俺がどこにいるのかまだ分からないけど、シーズンを重ねるごとに成長することが目標だ。トッテナムは前のシーズンを5位で終えて、今回は4位。だから、次はトップ3に挑戦だよ」<br /><br />「俺はトッテナムがよりビッグなクラブになると信じているし、タイトル争いにも加わると思っている。でもそのためにはまずチャンピオンズリーグに出ることだ。あの大会に出ていれば、選手を補強する余裕も出るし、クラブを潤わせる。スパーズに出場を決めてもらいたいね」<br /> ]]>
        
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    <title>パーカー、デフォーがユーロ参戦</title>

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    <published>2012-05-16T14:15:33Z</published>
    <updated>2012-05-16T14:42:30Z</updated>

    <summary>ユーロ2012のイングランド代表メンバーにスパーズからスコット・パーカーとジャー...</summary>
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        <![CDATA[ユーロ2012のイングランド代表メンバーにスパーズからスコット・パーカーとジャーメイン・デフォーが選出されている。<br /><br />ロイ・ホジソン監督は、23人のイングランド代表メンバーにスパーズから2人を招集。スリーライオンズはポーランドとウクライナの共催で行われるヨーロッパ選手権で、1966年以来となる国際ビッグトーナメントでの栄冠を目指す。<br /><br />イングランド代表の初戦の相手はフランス。続けてスウェーデン、ウクライナとグループステージ3試合を戦う。<br /><br /><br /><b><u>イングランド代表メンバー<br /></u></b><br />ゴールキーパー：ジョー・ハート（マン・シティ）、ロブ・グリーン（ウェストハム）、ジョン・ルディ（ノリッチ）<br /><br />ディフェンダー：グレン・ジョンソン（リバプール）、フィル・ジョーンズ（マン・ユナイテッド）、ジョン・テリー（チェルシー）、ジョレオン・レスコット（マン・シティ）、ギャリー・ケイヒル（チェルシー）、アシュリー・コール（チェルシー）、レイントン・ベインズ（エバートン）<br /><br />ミッドフィルダー：テオ・ウォルコット（アーセナル）、スチュアート・ダウニング（リバプール）、アレックス・オックスレイド・チェンバレン（アーセナル）、スティーブン・ジェラード（リバプール）、ギャレス・バリー（マン・シティ）、フランク・ランパード（チェルシー）、スコット・パーカー（トッテナム）、アシュリー・ヤング（マン・ユナイテッド）、ジェイムス・ミルナー（マン・シティ）<br /><br />フォワード：ウェイン・ルーニー（マン・ユナイテッド）、ダニー・ウェルベック（マン・ユナイテッド）、アンディ・キャロル（リバプール）、ジャーメイン・デフォー（トッテナム）<br /> ]]>
        
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    <title>モドリッチ　今後のことはユーロの後に</title>

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    <published>2012-05-16T11:10:17Z</published>
    <updated>2012-05-16T17:49:12Z</updated>

    <summary>ちょうど1年前にメディアを巻き込んでの移籍騒動を起こしたルカ・モドリッチだが、こ...</summary>
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        <![CDATA[ちょうど1年前にメディアを巻き込んでの移籍騒動を起こしたルカ・モドリッチだが、この夏は一先ずユーロに集中するようだ。<br /><br />「ユーロが終わったら今後のことを決めるよ。自分のキャリアをどこで続けていくかを決めるんだ」<br /><br />「大きな挑戦への準備はできているよ。チームメイトと結束して共にクロアチアがクウォーターファイナルに進めることを証明したいね。それから先は、どうなるかな」<br /><br />さらに、移籍の決断をするとした場合の理由についてモドリッチは次のようにコメントしている。<br /><br />「移籍の決断をするとしたら、その理由は『大志』であってお金じゃないんだ。お金が理由だったら、ダニエル・レビィ会長のオファーを受け入れていただろうからね」<br /><br />「今シーズンはFAカップのトロフィーを勝ち取りたいと思ったけど、僕らはチェルシーに敗れてしまった。僕を批判する声もあったけど、自分の役割を怠ったことはないよ」]]>
        
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    <title>カブール　バイエルン・サポーターに俺はなる</title>

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    <published>2012-05-15T11:05:27Z</published>
    <updated>2012-05-15T11:10:53Z</updated>

    <summary>カブール　バイエルン・サポーターに俺はなる 今シーズンのスパーズのディフェンスラ...</summary>
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        <![CDATA[カブール　バイエルン・サポーターに俺はなる

今シーズンのスパーズのディフェンスラインを支えたセンターバックのユネス・カブールは、すでに気持ちを新シーズンに切り替え、スパーズをさらなる高みへと導くべく意欲を燃やしている。
<br /><br />
「この2、3年で俺たちは偉大なクラブであることを証明してきた。だが、まだまだやらなきゃいけないことは山積みだよ。だからこそ、プレシーズンが重要で、しっかりと次のシーズンの開幕戦に向けて準備をしないといけないんだ」
<br /><br />
「4位でシーズンを終えた。もちろん、3位を狙っていたよ。シーズンをしっかりと終えられるように皆で全力を出したさ。良いシーズンだったけど、負けてはいけないところで1、2度つまずいてしまったね」
<br /><br />
プレミアリーグを4位で終えたものの、まだスパーズの来シーズンのチャンピオンズリーグ出場が決まったわけではない。
<br /><br />
今週土曜、5月19日に行われる今シーズンのチャンピオンズリーグ・ファイナルで、バイエルン・ミュンヘンがチェルシーを下した時、スパーズは晴れて来シーズンのチャンピオンズリーグ出場を決めることになる。
<br /><br />
「チャンピオンズリーグ出場権の行方がどうなるか、これは天命を待つしかない。俺はバイエルン・ミュンヘンのサポーターになるよ。如何せん、フットボールの結果はどう転ぶかわからないものだからね」
 ]]>
        
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    <title>バソング　スパーズは好きだけど...</title>

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    <published>2012-05-15T10:42:09Z</published>
    <updated>2012-05-15T10:47:23Z</updated>

    <summary>今シーズンの後半戦をローン先のウォルバーハンプトンで過ごしたセバスチャン・バソン...</summary>
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        <![CDATA[今シーズンの後半戦をローン先のウォルバーハンプトンで過ごしたセバスチャン・バソングは、来シーズンの開幕前に自身の今後のキャリアについてスパーズのハリー・レドナップ監督と話し合うことになると明かしている。
<br /><br />
25歳のバソングは、リーグ最下位の憂き目を見たウルブスでおよそ3ヶ月間レギュラーとしてプレー。残留の目標達成に失敗したものの、バソング自身は常時試合に出られる環境を堪能したようだ。
<br /><br />
「プレシーズンが始まったら（ハリー・レドナップ）監督と話すことになるだろうね。まずは、休暇に入るよ」
<br /><br />
「ウルブスに行ったことで毎試合プレーすることができた。個人的には試合に出れたことで充実した時を過ごすことができたよ」
<br /><br />
「だから、これから監督と話して今後のことを決めなきゃいけないね。まだ契約は2年残っているから、慌てることはないんだ」
<br /><br />
年齢的にもキャリアのピークが迫るバソング。スパーズでのキャリア続行に不満は無いが、激しいポジション争いのなかで自分の出番を待つよりは、新天地を探す方向に気持ちが移っている。
<br /><br />
「双方が満足できる落とし所を探すことになるね。トッテナムに残らなきゃいけないっても悪くはない。チームを愛してるからね」
<br /><br />
「でも、クラブを離れる選択をしなきゃいけないんだったら、それを受け入れる覚悟だ。フットボールってのはそういうものだからね。結局、フットボールをしたいんだよ」
<br /><br />
「この3ヶ月間フットボールを堪能したことで、その気持ちは強まったね」
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    <title>スパーズXtra　5月の月間賞 受付開始！</title>

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    <published>2012-05-15T01:00:31Z</published>
    <updated>2012-05-15T00:59:36Z</updated>

    <summary>ファンの皆さんの投票で決するスパーズの今シーズン最後（2012年5月）の月間最優...</summary>
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        <![CDATA[ファンの皆さんの投票で決するスパーズの今シーズン最後（2012年5月）の月間最優秀選手賞（プレーヤー・オブ・ザ・マンス）と月間最優秀ゴール（ゴール・オブ・ザ・マンス）！<br /><br /><br /><b><i>ゴール・オブ・ザ・マンス</i></b><br /><br />スパーズXtraで候補となるゴールを選出し、そのなかから皆様が選んで投票。その投票はEメール、<a href="http://twitter.com/SpursOfficial">スパーズ公式ツイッター</a>（@SpursOfficial）またはフェイスブックの<a href="http://www.facebook.com/TottenhamHotspur">スパーズ公式ページ</a>から行えます。&nbsp;<br /><br />それでは2012年5月のゴール・オブ・ザ・マンスの候補を発表します。&nbsp;<br /><br />候補1．ルカ・モドリッチ（5月2日ボルトン戦）<br />
ラファエル・ファンデルファールトのコーナーから、エリア手前のモドリッチにパス。これをゴール正面からやや左で受けたモドリッチが、豪快にゴール右隅に蹴り込んで先制ゴール！
<br />
＞Eメールでの投票は<a href="mailto:contactus@tottenhamhotspur.com?Subject=MayGOMluka"><strong>こちら</strong></a>から空メールを送信<br /><br />
候補2．ラファエル・ファンデルファールト（5月2日ボルトン戦）<br />
スーパー・カウンターアタック炸裂。モドリッチからギャレス・ベイルに通ったスルーパス。ベイルのクロス。ラフィーがニアサイドでピンポイントで合わせてゴールに流しこむ！
<br />＞Eメールでの投票は<a href="mailto:contactus@tottenhamhotspur.com?Subject=MayGOMrafa"><strong>こちら</strong></a>から空メールを送信<br /><br />
候補3．エマニュエル・アデバヨール（5月13日フラム戦）<br />
左サイドの最前線にボールを運んだアデ。中央のラフィーに通すと、アデはディフェンスラインを掻い潜る。ラフィーのパスがそこに通り、アデが冷静にキックオフ直後の先制ゴールを奪取！
<br />
＞Eメールでの投票は<a href="mailto:contactus@tottenhamhotspur.com?Subject=MayGOMlade"><strong>こちら</strong></a>から空メールを送信<br /><br />

<br /><br /><b><i>プレーヤー・オブ・ザ・マンス</i></b>&nbsp;<br /><br />こちらは同じくEメール、<a href="http://twitter.com/SpursOfficial">スパーズ公式ツイッター</a>（@SpursOfficial）またはフェイスブックの<a href="http://www.facebook.com/TottenhamHotspur">スパーズ公式ページ</a>から皆様が投票とご意見を募集いたします。スパーズXtraでは、参考とさせて頂いた皆様の意見をサイト上で掲載します。&nbsp;<br /><br />Eメールでの投票は<a href="mailto:contactus@tottenhamhotspur.com?Subject=POM-MARCH"><strong>こちら</strong></a>から。選手名とご意見をどしどしお送りください。(もちろん半角英語で) ]]>
        
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    <title>キング　膝の手術で再起と契約更改を願う</title>

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    <published>2012-05-14T14:43:25Z</published>
    <updated>2012-05-14T14:48:02Z</updated>

    <summary>膝の負傷の悪化により、今オフ中に手術を受けると伝えられていたレドリー・キングは、...</summary>
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        <![CDATA[膝の負傷の悪化により、今オフ中に手術を受けると伝えられていたレドリー・キングは、数日中にも膝にメスを入れることを自らの口で明かしている。<br /><br />31歳とディフェンダーとしては油の乗り切った時期にあるキングだが、ここ数年は慢性的な負傷に悩まされ続け、昨シーズンはわずか9試合の出場となっていた。<br /><br />しかし、今シーズンは序盤から好パフォーマンスを披露しスパーズの好調を支え、さらに20試合以上に出場する安定感を証明。結局、23試合に出場したキングだが、シーズン終盤のトレーニング中の不運な接触プレーにより膝の状態が悪化。負傷者続出で強行出場最後の出場となったノリッチ・シティ戦でも、本来の輝きを放つことができずに、契約満了を迎えるこの夏の去就が注目されている。<br /><br />スパーズの現役選手のなかで最長の在籍期間を誇るキングは、膝の手術により、今シーズン序盤の輝きを取り戻し、さらに契約延長に漕ぎ着けたいと前向きに考えている。<br /><br />「ちょっと修理をしてくるよ。おそらくここ2、3日中にね。シーズン序盤にした手術と同じ。開幕から何試合か欠場したけど、それからはかなり調子が良かったね。でも、シーズンが半ばを過ぎた頃、トレーニング中にアクシデントがあって、それまでの調子を取り戻せなくなってしまった」<br /><br />「そんな状態でここ2～3ヶ月間を過ごしていたら、状況は悪化の一途を辿ったんだ」<br /><br />「必死で努力はしたんだけど、手術は避けられなかった。何とかシーズン終了まではごまかしごまかしやってきたけど、ようやく終わったわけだし、これで手術だね。患部が深刻な状態になっていないことを願うよ。酷く無ければいいんだけどね」<br /><br />「クラブとの契約がどうなるか、正直なところ分からないんだ。とにかく試合に出場するため、膝の状態を整えることだけに集中してきたから、他のことは放っとけば何とかなると思ってたんだよ。これから、腰を据えてそっちの方も考えないとね。これから話し合いがあるはずだよ」<br /> ]]>
        
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    <title>デフォー　クラブ歴代ゴール数単独10位</title>

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    <published>2012-05-14T14:12:45Z</published>
    <updated>2012-05-14T14:31:16Z</updated>

    <summary>日曜のフラム戦で、今シーズン最後のゴールを記録したジャーメイン・デフォーが、クラ...</summary>
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        <![CDATA[日曜のフラム戦で、今シーズン最後のゴールを記録したジャーメイン・デフォーが、クラブ記録に金字塔を打ち立てている。<br /><br />60分過ぎにラファエル・ファンデルファールトに代わってベンチからピッチに投入されたデフォーは、それから間もなく、3分も経たぬ内にスパーズの勝利をより確実なものにする追加点を決め、2-0での勝利に貢献している。<br /><br />そして、このゴールでジャーメイン・デフォーは、スパーズでのキャリアに重要な記録を残すことになった。<br /><br />今シーズンのデフォーの17度目、スパーズでの通算118ゴール目となり、クラブ史上歴代10番目となるゴール記録を樹立。4月9日のノリッチ・シティ戦で決めたゴールが117ゴール目。そのゴールでレズ・ベネット（1939～55年）の持つクラブ歴代10位タイとなったデフォーは、フラム戦のゴールで単独10位。<br /><br />次なる目標は、歴代9位ロビー・キーンの持つ122ゴール、そして歴代8位テディ・シェリンガムの持つ124ゴールとなる。<br /><br /><br /><u><b>スパーズ歴代ゴール数ベスト10</b></u><br /><br />1位　ジミー・グリーブス　266ゴール（379試合）<br />2位　ボビー・スミス　208ゴール（317試合）<br />3位　マーティン・チバース　174ゴール（367試合）<br />4位　クリフ・ジョーンズ　159ゴール（378試合）<br />5位　ジョージ・ハント　138ゴール（198試合）<br />6位　レン・ドゥケミン　134ゴール（307試合）<br />7位　アラン・ガイルジーン　133ゴール（439試合）<br />8位　テディ・シェリンガム　124ゴール（277試合）<br />9位　ロビー・キーン　122ゴール（206試合）<br />10位　ジャーメイン・デフォー　118ゴール<br /> ]]>
        
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    <title>ヨル　モトカノ（スパーズ）の魅力</title>

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    <published>2012-05-14T10:05:40Z</published>
    <updated>2012-05-14T10:07:57Z</updated>

    <summary>日曜、ホワイトハート・レーンに凱旋したフラムのマーティン・ヨル監督は、スパーズ・...</summary>
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        <![CDATA[日曜、ホワイトハート・レーンに凱旋したフラムのマーティン・ヨル監督は、スパーズ・ファンからの温かい歓迎を受け、試合後のインタビューでほっこりしている。
<br><br>
スパーズ在籍時には絶大なファンの支持を得、解任の報がリークされるなかで行われたUEFAカップ・ヘタフェ戦では、自身に向けられたファンの惜別のチャントに涙を流しながら指揮を執ったヨルは、当時と変わらぬ正直で愛すべきコメントを次のように発している。
<br><br>
「スパーズ・ファンが素晴らしいってことは分かってるさ」
<br><br>
「街なかで彼らと会うこともあるが、フットボールで以前在席していたクラブとの絆を持てるってことは、良いことだよね」
<br><br>
「少しぎこちない感じもあるんだよね。イマカノ（フラム）とここにいるんだが、モトカノ（スパーズ）の魅力も認めないわけにはいかないって、何とも妙な気分だな」
<br><br>
「（観客席の）スパーズ・ファンに手を振っていてその気持ちを実感したんだが、おそらく我々のファンに手を振ってもそういった感情は沸かないだろう。しかし、妙なもんだな」
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    <title>レドナップ　ユーロ参戦2選手の負傷について</title>

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    <published>2012-05-14T09:51:12Z</published>
    <updated>2012-05-14T09:55:06Z</updated>

    <summary> フラム戦で途中交代を強いられたイングランド代表のカイル・ウォーカーとフランス代...</summary>
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        <![CDATA[ フラム戦で途中交代を強いられたイングランド代表のカイル・ウォーカーとフランス代表のユネス・カブールの負傷について、ハリー・レドナップ監督は次のようにコメントしている。
<br /><br />

「カイル・ウォーカーは大丈夫。足を引きずっていたが、明日には元気になってるだろう」
<br /><br />
「ハーフタイムはあんな感じで歩いてなかったが、普通に走ることができなかった。今回は足首を蹴られたんだ。ユーロには影響ないね」
<br /><br />
「カブールは膝の故障だ。膝が腫れ上がっていて、宜しくない状況だ」
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