ハリー・ケインはレアルマドリッド戦に出場するのか?マンチェスター・ユナイテッドに1-0で敗れたマウリシオ・ポチェッティーノ監督の試合後の一語一句。

 

 

 

❏選手たちのこれだけのハードワークの末の敗戦に落胆しているか?

ああ、とてもがっかりしているよ。我々の選手たちにとっても、みんなにとってもとても痛手になる敗戦だ。内容は拮抗していたと思う。たった一つの動きだ。その前に処理されているべきだったが、苦痛となってしまった。だがそれがフットボールだ。私自身は満足している。選手たちの努力はファンタスティックだった。どんなパフォーマンスをしても、もっと上手くできるといつも思うものだが、我々はよく戦ったと思う。

そうだね。落胆しているが、今は前を向いて次の試合の準備に取り掛かるよ。

 

❏ハリー・ケインなしでも効果的な戦略があると示したが?

イエス。相手は我々に対してそれほど多くのチャンスを作らなかったと思う。こちらも同じくらいだったがね。厳しく競い合った試合だった。後半、最後の15分は均衡を破るのが難しかったね。少数の天才選手だけが試合を変えたり、相手のミスを誘うことが出来る。そして我々はミスを犯した。

デレ・アリが決めていれば、多分、今、違った形で話をしているだろう。実に明瞭なプレーだった。だが運は我々ではなく向こうに味方して、相手が得点し、試合に勝った。

 

 

❏前半、ユナイテッドはデレ・アリをターゲットとして煽ってきたと思うか?

いやそうは思わないね。どのチームも我々に対して仕掛けてくる。我々を狙ってくるんだ。私はそう感じているよ。だがそれはいいことだね。ここ数シーズンで我々が成長しているように見えるからだ。我々は競争力があって将来有望だってことだ。

いいね。デレ・アリが煽られていたとは感じないが、記者の皆さんにはもっと確かな印象があるんだろう。皆さんはテレビでよく見えているからね。タッチラインからは判断できないよ。

 

❏あなたはボールボーイを手伝っていたが、早く戻したかったからか?

あれはちょっと難しいプレーだった。タッチラインから見れば理解しやすいだろう。あのプレーを見極めるのは無理だよ。ファウルではなかったからね。ただのプレーのひとつだ。だが試合で一番上にいるのはレフェリーだ。一体何が起こったのかは謎だね。

 

 

 

❏ゴールのチャンスを決めるためにハリー・ケインが前線に必要だと証明した試合?

試合前にも言ったが、メインのストラーカーを失えば、どのチームだって大変に感じる。そしてハリー・ケインは世界でもベストのストライカーの1人だ。だが、今日の敗戦はそれを言い訳にはできないよ。彼の不在のせいじゃない。これはチームでする競技であって、出場できない選手がいてもそれなりにやらなければいけない。みんなのパフォーマンスにはハッピーだし、勝ち点ゼロより良いの結果に相応しいと思っているよ。

 

❏ケインはレアル・マドリー戦には復帰するか?

どうなるか見てみよう。これから数日の間様子をみてみるよ。復帰してレアル・マドリーを相手にプレーできるかをね。明日、明後日と検査をして判断する。