この夏の初めにインテルも獲得に興味を示したフランス人フォワードの先行きは、依然、不透明

 

フランスの報道によると、トッテナムが提示したアンソニー・マルシャルへの獲得オファーは棄却された。

この夏、ジョゼ・モウリーニョ監督はサイドの選手はより守備の規律を高めた戦い方を求めており、それによって21歳のフォワードのマンチェスター・ユナイテッドでの未来は暗雲が立ち込めている。

ユナイテッドがイヴァン・ペリシッチの獲得に動いていた際は、インテルとの取引に含まれるのではないかとの憶測が飛んだマルシャル。そして今、スパーズが正式にマルシャルの獲得を目指したオファーを提示したと、フランスのRMCスポーツは伝えた。

 

トッテナム陣営は報じられたオファーの事実を否定したが、インディペンデントはこのフランス人の獲得を本気で狙っていると認識している。

この夏、マウリシオ・ポチェッティーノ監督はサイドの攻撃的な選手を狙っており、5月にはクリスタルパレスのウィルフレド・ザハが長期の契約延長に合意したことで獲得を逃していた。

ラツィオのバルデ・ケイタの獲得も視野に入れているなかでのマルシャルへの獲得オファーの報によって、残り3週間となった8月末の移籍マーケット最終日までに「3人の補強を狙っている」(ポチェッティーノ談)ことへの本気度が伺える。

昨シーズン、プレミアリーグ2位のスパーズは、日曜にニューカッスルの地で新シーズンをスタートする。