Serge Aurier could be the answer for Spurs in their search for a right-back
セルジュ・オーリエがスパーズの新たな右サイドバック探しの答えとなるか

 

パリ・サンジェルマンにセルジュ・オーリエの移籍が可能であるかをトッテナムが打診したとスカイスポーツ・ニュースは認識している。

リーグ・アンのPSGはコートジボワール代表の右サイドバックの移籍に2300万ポンドを要求しているとみられ、スパーズはオーリエの補強によってカイル・ウォーカーの後任に据える公算だ。

 

スカイスポーツ・ニュースは、オーリエ個人の契約面でのスパーズとの合意は、特段の支障がないと見ている。

 

オーリエはフランスでプロとしてのキャリアをスタートさせ、ランスからトゥールーズを経て2015年にPSGに加入している。

24歳のオーリエは、この夏にバルセロナからPSGに加入したネイマールの世界最高額の移籍金によってUEFAフィナンシャル・フェアプレーのルールに抵触する懸念があるために、放出を迫られているとされる。

 

スパーズのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、今シーズンのプレミアリーグでカイル・ウォーカー・ピータースとキーラン・トリッピアを右サイドバックに起用したが、新たな右サイドバックをチーム戦力に加えることを望んでいる。

Juan Foyth (R) is also a target for Mauricio Pochettino
ファン・フォイ(右)もまた、マウリシオ・ポチェッティーノの補強ターゲットだ

 

さらにスカイの情報筋によると、アルゼンチン人ディフェンダーのファン・フォイの獲得にポチェッティーノは再び関心を強めている。

フォイはこの夏の移籍マーケットの序盤にトッテナムのターゲットとなっていたが、所属クラブであるエストゥディアンテスが19歳のディフェンダーに高額の移籍金を要求していたため、その関心は冷えていた。

アルゼンチンでの報道によると、先週、フォイはコパ・サダメリカーナのナシオナルとの一戦に臨むメンバーから外れていた。

 

Ross Barkley's Everton future remains unresolved
ロシ・バークリーのエバートンでの未来も未解決のままだ

 

グディソン・パークで契約延長オファーへのサインを拒んでいるエバートンのミッドフィルダー、ロス・バークリーへの関心もスパーズは失っていない。

ロナルド・クーマン監督はこの夏にバークリーがクラブを去ることになると考えているが、プレシーズンからハムストリングの負傷で離脱が続き、エバートンが設定した移籍金の要求額を満たすオファーがいまだ届いてないことが悩みのタネとなっている。