トッテナムでの生活に満足しているトビー・アルデルヴァイレルトは、クラブからの契約延長オファーはまだ無いことを明かしている。

Focused | Toby Alderweireld reveals a 'good conversation' with Mauricio Pochettino
マウリシオ・ポチェッティーノ監督との良い話し合いがあったとトビー・アルデルヴァイレルト
 

センターバックのトビー・アルデルヴァイレルトは、ノースロンドンのクラブと現在、週給5万ポンドで2019年までの契約(1年の延長オプション付)を残している。

2019年までに新たな契約をスパーズと結ばなければ、30歳となったアルデルヴァイレルトの契約は2500万ポンドの移籍金条項が有効化する。

先月、アルデルヴァイレルトの代理人は、スパーズは「適正な契約内容」でオファーをすべきであり、それがなければ移籍だ、とコメント。その後、マウリシオ・ポチェッティーノ監督が28歳のアルデルヴァイレルトはクラブへの全幅の忠誠を示していると火消しに回っていた。

 

そして今回、アルデルヴァイレルト自身もポチェッティーノの発言に同意し、スパーズでの生活に満足しており、プレーに専念していることを明かしている。

2015年にアトレティコ・マドリーからトッテナムに移籍したアルデルヴァイレルトは、スカイスポーツ・ニュースに次のように語っている。

 

「監督と良い話し合いができたよ。僕はフットボールに集中しているし、自分のプレーに専念しチームに貢献し続けると監督に伝えた」

「それが僕にできるすべてだからね。僕がここでハッピーなのは分かるだろ。チームを助けるために頑張るよ。それが僕のフットボールへの姿勢だからね」

 

続けてクラブからの新たな契約のオファーについて質問を受けたアルデルヴァイレルト。

「無いよ。繰り返すけど、僕はフットボールに専念しているんだ。それ以外のことは分からない。これからだね」