来年の夏のロシアでのワールドカップ本大会への出場権をスパーズの選手たちが次々に得るなか、2人が来月にその明暗を決することになった。

 

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ウーゴ・ロリス、ムサ・シソコ、ダビンソン・サンチェスは、フランス代表とコロンビア代表で火曜日の夜にワールドカップの出場権を獲得。

すでにワールドカップ出場を決めていた韓国(ソン・フンミン)、イングランド(6選手がキャップあり)、ベルギー(トビー・アルデルヴァイレルト、ムサ・デンベレ、ヤン・フェルトンゲン)、アルゼンチン(エリク・ラメラとフアン・フォイスに可能性あり)に、フランスとコロンビアが加わった。

 

これまでにワールドカップの出場権を得たのは、アルゼンチン、ベルギー、ブラジル、コロンビア、コスタリカ、イングランド、エジプト、フランス、ドイツ、アイスランド、イラン、日本、メキシコ、ナイジェリア、パナマ、ポーランド、ポルトガル、サウジアラビア、セルビア、韓国、スペイン、ウルグアイの22カ国。

クリスチャン・エリクセンとセルジュ・オーリエは来月のインターナショナル・マッチで出場権を懸けた戦いに挑む。

 

デンマーク代表で絶好調のクリスチャンは、ヨーロッパ予選プレーオフに、クロアチア、ギリシャ、イタリア、北アイルランド、アイルランド、スウェーデン、スイスとともに進出。組合せ抽選は来週火曜日に行われる。

コートジボワール代表のセルジュは、11月11日にモロッコ代表と激突し、勝てばワールドカップ出場権を手にすることになる。アフリカ予選は、5つのグループに4チームずつが入り、ホーム・アンド・アウェイの総当りで5つのグループ首位のチームがロシア行きの切符を手にするが、グループCのコートジボワールは、残り1試合で首位モロッコと1ポイント差となっている。