トッテナムのディフェンダーのセルジュ・オーリエは、夏にバルセロナと移籍交渉が進んでいたと主張も、バルセロナのスポークスマンは「そんな事実は、まったくもってない」と否定。

 

 

 

Serge Aurier has revealed he came close to a switch to Barcelona before joining Tottenham

 

 

24歳のオーリエは、フランスのニュース局『カナル・プリュス』に、こう語っている。

「4つか5つのヨーロッパのビッグクラブが僕の評判が悪くてためらっていたよ。僕はバルセロナと交渉していた。随分、進んだとこまで行ったんだ。バルセロナ側は、僕が加入しても振る舞いが変わるか確信が持てなかったんだ」

バルセロナへの移籍に向けて交渉が進んでいたとオーリエの主張しているが、それは別のところに落ち着いたようだ。スペインのニュース機関『スポルト』は、バルセロナ側の言い分として、オーリエと接触したことは全くないと否定。

 

バルセロナのスポークスマンはこう明かしている。

「選手本人や代理人と席を設けたことは一度もない。彼らは交渉したがっていたが、我々は全く何もしていない」

 

バルセロナへの移籍に関する情報の真偽についての不明瞭な点はともかく、プレミアリーグでのオーリエは様々な評価を受けている。

メディアや元選手たちからはピッチ上の振る舞いについて批判をあびていたオーリエ。一方、コートジボワールの同朋、ディディエ・ドログバからは「大人になれ」と言われていた。

 

Meanwhile the La Liga giants have denied having a meeting with Aurier despite his claims