ポチェッティーノの記者会見:クリスチャン・エリクセン、悪夢のVAR、エリク・ラメラ等。スウォンジーに完勝した後の監督の全コメント。

 

このパフォーマンスに満足だろう?

イエス、とてもハッピーだし、大満足だ。まったく勝利に相応しい内容だったと思うよ。イエス、我々はとてもハッピーだね。パフォーマンスはファンタスティックだった。選手たちのこと、ファンのことを考えても、とてもハッピーだね。

 

とりわけクリスチャン・エリクセンとエリク・ラメラは互いに充実の出来だった?

チーム全体がとても良かったと思うよ。もちろん、クリスチャンはゴールを決めたし、ラメラもだ。彼らは輝いていたね。私はとてもハッピーだ。だが、チームみんなのパフォーマンスに大きな手応えを感じている。この3試合、我々は異なる先発メンバーで異なる大会を戦った。そこでプレーしたすべての選手がクラブを助け、チームの目標を達成するために頑張ってくれたと思う。とてもハッピーだし、誇らしいよ。同じパフォーマンスを同じレベルを維持して発揮してくれたからね。

 

あなたが作り上げたチーム戦力の強靭さを証明している?

イエス。我々みんながハッピーだ。このチーム戦力に我々は満足しているよ。誰が出ても大丈夫だ。チームが1つの哲学を共有し、同じような戦いができていることが大事だね。

 

 

トッテナムで最初のトロフィーがFAカップになったとして、その感想は?

まだまだ先は長いよ。もちろん、これでセミファイナルに進出だ。とても大切な舞台だ。みんながハッピーになってくれてると思う。今、我々はプレミアリーグとFAカップを戦っている。それが我々の目標だが、同時にまだまだ先が長いようにも感じている。もちろん、セミファイナルに到達したことは嬉しいし、セミファイナルに勝てばファイナルの舞台に立てる。もちろん、トロフィーを獲得できればクラブにとってファンタスティックなことだね。

 

セミファイナルをウェンブリーで戦えるのはアドバンテージか?

(笑) ご意見を変えたのかい? 今はそういう印象になっているんだね。7ヶ月前にはウェンブリーで戦うことが元凶のようになっていたが、今はアドバンテージか。我々は順調にそこで満足しながら戦えているよ。ファンも快適なんじゃないかな。とても良いことだが、アドバンテージになるとは思っていないよ。

 

VAR(ビデオ判定)が今回も使われたが感想は?

悪夢だ。あれは悪夢だよ。あのシステムを営業している皆さんには申し訳ないがね。本当に申し訳ない。しかし、今日のソニーはオフサイドではなかった。違うよ。テクノロジーを頼ってピッチ上で3分、4分と待たされるくらいなら、副審が誤審をする方がいいんじゃないかね。でも、OK。あれが試合や選手、それに審判団やタッチライン際のコーチ陣にどのような影響を与えているか、現実を直視する必要があると思うね。今日、コーチ陣は「あれはファールであれはハンドだ。なんで判定は逆なんだ?システムを使えよ。VARで真偽を確認しろ」となった。とても厄介だったね。何が一番の問題かと言えば、ファンへの影響だ。このシステムはファンに迷惑をかけているよ。フットボールの将来を見据えると、それは重大な問題になるだろうね。

 

 

ワールドカップで使われることが今日発表されたが?

どうなるかね。どうなるか見守ろう。だが、今日、皆さんもオフサイドか否かのソンへの判定を見ただろう。あれはオフサイドではなかった。システムがあろうとなかろうと、あれは誤審だ。しかし、私は審判が誤審をする方が良いと思う。テクノロジーの誤審は受け入れがたいよ。誰にとっても厄介なことこの上ないからね。

 

カルロス・カルヴァリャルとVARについて話していた?

イエス、イエス。この試合は誰のものかね?って話していたんだ。

 

彼も同意見か?

みんな同じ意見さ。

 

毎日のトレーニングでクリスチャン・エリクセンを見ているあなたは、今シーズンのエリクセンをどう評価する?

イエス。クリスチャンはファンタスティックな仕事をしてくれている。我々にとってとても大事な選手だ。どのシーズンも彼はステップアップしているし、また一段とレベルを上げている。ファンタスティックな選手だね。今日の彼もファンタスティックだった。2ゴールを決め、見事なパフォーマンスだった。それにシーズンを通してとても安定しているね。