/マウリシオ・ポチェッティーノ、レスター戦の後の記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ、レスター戦の後の記者会見(動画付)

18ヵ月ほど難しい時期を過ごしてきたエリク・ラメラだが、このようにシーズンを終えたことは彼にとってどれほど意味のあることか?

彼にとってはとても大きなことだった。大きなモチベーションだったね。今日のパフォーマンスはファンタスティックだった。ゴールも決めた。彼にとっては大きな躍進となったよ。イエス、ファンタスティックだったと思う。難しいシーズンでも、毎日精進していればこういう形で終われるものだ。とにかく、彼にとってはとても大きな意味のあることだったね。

 

 

ヤン・フェルトンゲンは負傷で欠場したが、それが守備の問題に繋がったのか?

いいかい、難しい問題だよ。ヤンの欠場も痛ければサンチェスも痛かったよ。彼らは先発の常連だからね。2人とも重要な選手だ。評価が難しい試合だったよ。個人のパフォーマンスを評価するのが難しい試合だった。特に目標とする所がない相手と試合をする時には、常に向こうは自由にプレーするものだ。ただエンジョイするためにここに来ているわけだからね。もちろん、そういう試合もあるものだ。チームとしても、個人の出来としても、あまり詳細に査定するのは意味が無いだろう。一番大事なのは、我々を3位に導いてくれた勝利だ。もちろん、それが我々の目的だったよ。

 

ヤンの負傷の具合はどうか?

脹脛(ふくらはぎ)に違和感があったが、張りだったよ。大きな問題ではない。だが、この状況でリスクを取るのは良くないと判断したんだ。ワールドカップもあるし、彼の状態が完全でなければプレーできないからね。

 

良いシーズンを過ごしてトッテナム地区へ戻れることにホッとしているか?

イエス。だが同時に新しいスタジアムを自分たちのホームだと思えるようにしないといけないとも考えている。シーズン当初から馴染むのは難しいだろうね。新スタジアムはまた違った感じだろう。ファンにとっても同じだろうね。落ち着くために時間を掛けるよ。ホームの雰囲気を作るのは大変な仕事だ。もちろん、第一日目から新しい我が家だと感じれればファンタスティックだし、ここに来た時よりはマシだと思うけどね。