選手たちの努力やパフォーマンスには非の打ち所がなかったと語るマウリシオ・ポチェッティーノ監督だが、スウォンジー戦では1つだけ足りないものがあったと認める。すべてを決定づける“ゴール”だ。

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ウェンブリーでのプレミアリーグのスウォンジー戦で、スパーズは26本のシュートを放ち、75%のポゼションを誇ったが、最も重要なゴールは生まれず。

ハリー・ケイン、ソン・フンミンが前半に掴んだチャンスはことごとくルーカス・ファビアンスキに阻まれ、後半にはハリーのシュートがバーを叩き、さらにハリーのヘッダーがファビアンスキの指先に弾かれ、アディショナルタイムのキーラン・トリッピアのシュートは枠外に外れている。

 

「我々はシュートを放ち、11本のコーナーを蹴り、75%のポゼションだった。我々は良いプレーをしていたし、チャンスを作り、試合を支配したが、これもフットボールだ」

「勝利のために、ゴール前では効率的で冷静に努めなければならないが、それができなかった。チームとしては良かったと思うし、その努力はファンタスティックだったが、結果だけはガッカリだ」

「パフォーマンスは良かったが、2ポイントを獲りこぼしたので悲しいね」

 

試合後、選手たちにかけた言葉は?

「努力をしたのなら、私は何も言うことはない。努力はファンタスティックだったので、選手たちを讃えたよ」

「明日、トレーニングでまた前進を続けるよ。まだシーズンの序盤だし、落ち着いて次の試合に勝利するために頑張るよ」

 

なお、次の試合は火曜日の夜、ウェンブリーでのカラバオ・カップ3回戦、バーンリー戦である。