マウリシオ・ポチェッティーノ監督は、日曜のウェンブリーでのバーンリー戦で終盤に追いつかれたことの批判が向けられるべきは我々だと語る。

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デレ・アリのゴールで1-0とリードし、後半も主導権を握って、チャンスを作り続けたスパーズ。

スパーズの先制のあとの猛攻の時間帯で、ハリー・ケインのシュートを2度、デレ・アリとクリスチャン・エリクセンのシュートを1度ずつ、バーンリーのゴールキーパー、トム・ヒートンが好セーブを連発し、バーンリーは点差を最少に保ち続けた。

 

一方、終盤にはバーンリーも攻撃で数少ないながらもチャンスを作る。クリス・ウッドとロビー・ブラディのチャンスをウーゴ・ロリスがスーパーセーブで阻み、1点差を死守する。しかし、不運にも、アディショナル・タイムに入って90秒が経過したところで、ウーゴは為す術無く、ウッドに同点ゴールを決められてします。これでバーンリーが引分けに持ち込んでいる。

 

「もちろん、我々は落胆している。特にあのような失点の仕方にね。あの失点の責任は我々にある」

 

「チェルシー戦でも同じだったが、終盤に集中を欠いてしまった。我々のすべての努力があの失点で引分という結果になってしまい、本当に無念だよ。我々はより良い結果が相応しいと思うが、ここでのこの2試合、チェルシーとバーンリーとの試合で、試合終盤に集中力を欠いてしまい、それに苦しむことになった」

 

言うまでもなく、スパーズには追加点のチャンスがあったわけで、それが決まっていれば結果は変わっていだだろう。

 

「2点目を記録して試合を決めれた可能性があったのは事実。試合をしっかりと決めなければ、相手に希望を与えてしまい、大型ストライカーへのロングボールが送られてくる」

 

「試合を決めなければ、相手がゴールをしたような事態は起こりうると感じてたよ。何も言うことはない。これから一生懸命にトレーニングして、シーズン序盤の問題を解消していくよ」