ポチェッティーノの記者会見:エリクセン、ルーカス・モウラ、トップ6との戦績。マンチェスター・ユナイテッドに2−0で勝利した後の記者会見でマウリシオ・ポチェッティーノが発した全コメント。

 

とても良いパフォーマンスだった。ウェンブリーでの試合で最高の出来じゃないか?

ウェンブリーで最高かどうかは分からない。パフォーマンスはファンタスティックだったと思うし、それには満足だ。選手たちを讃えたい。選手たちは称賛に相応しい活躍だった。もちろん、ハッピーだよ。

最高だったかは分からないが、最高の出来の1つではあっただろう。

 

まだ大事な試合が続く。そこでもこのパフォーマンスが求められるか?

イエス。最も大事なのは、継続していくこと。安定性だ。このタイプのパフォーマンスを維持していくのは容易くはない。3〜4日に1試合をこなしていくわけで、チーム戦力の全てを必要とするよ。

これから我々は回復に努め、選手たちの状態を見極めて、リバプール戦に向けて最善の判断をする。リバプールはとても優れたチームだ。私にとってイングランドで最高のチームの1つだよ。精神的にも肉体的にも、極めて良好な状態に持っていかなければならないね。

ローテンションするかどうかは分からないが、チーム戦力をしっかりと使っていくことになるだろう。

 

ここウェンブリーでのレアル・マドリーとの試合を思い出す?

ノー。もっと多くの良い試合が我々にはあったと思う。レアル・マドリー戦だけじゃなく、リバプール戦もだし、今日の試合もね。ここで多くの良いパフォーマンスがあった。もちろん、今日、偉大なチーム、マンチェスター・ユナイテッドを相手に試合を支配し、結果に相応しい内容で、失点をせずクリーンシートだった。相手はマンチェスター・ユナイテッドだ。大きな称賛に値するチームだよ。

 

 

開始早々のゴールは驚いた?

イエス。10秒でゴールが決まれば、試合の主導権を握る大きな責任が生まれる。しかし、最も大事なのは、そこで0−0であるかのように我々が戦ったこと。集中してね。チームはとても良かったよ。

 

序盤のゴールは準備の賜物?

開始から相手サイドで戦うための準備はしている。アグレッシブであるためにね。ゴールを決めることができるなら決めるが、それは簡単なことではない。

相手陣内でプレーするように準備をして、相手に我々が相手陣内でプレーしたいという意思に気づかせ、試合の主導権を握り、相手にプレッシャーを掛ける。それが上手くいって、10秒でゴールが決まったのは嬉しいよ。それもフットボールなんだね。

クリスチャン・エリクセンが信念を持ってとったアクションがとても重要だ。彼の走り込みはファンタスティックだった。状況を傍観するのではなく、判断し、予測し、流れを読む。アカデミーの選手たちにビデオで教えたいシーンだよ。

 

もっと点差を広げることができなかったのはガッカリ?

ガッカリ?ノー、私はガッカリはしていない。あなた方はそれを望んだのだろう。私は3ポイント獲得とパフォーマンスに満足だ。とても良かったよ。

 

この試合の結果が、トップ6との対戦での戦績不振への批判に対する答えになるか?

意味が分からない。誰が批判していたの?トッテナムの歴史か?それとも私の戦績か?もう一度、私が来てからの3年半の記録を見直してくれ。好成績だと思うがね?え?え?分からないよ。結局、あなたはユナイテッド、シティ、アーセナル、リバプール、チェルシーの話題をしたいんだろ。我々はトッテナムだよ。

 

 

ルーカス・モウラを獲得した理由は?どのポジションで起用する?

パフォーマンスはファンタスティックで我々のプレーはとても良かったと思う。このチームは多くの称賛に値する。パフォーマンスはとても良かった。相手はとても良い相手。マンチェスター・ユナイテッドという偉大なチームで、我々はトップ4との差を縮めることができた。これから次の試合に向けて選手を休ませるよ。